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火薬御飯

Category :  NEWS
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 1/15夕方頃、北の空にへんな虹を見たのだが、これって地震とか噴火の前兆とか影響みたいなものか?とふと頭を過ぎった。あまりオカルト紛いなことは考えたくないが、この虹(のようなもの)どう見てもおかしい。
地震の前兆?トンガ噴火津波
 バスの窓からで多少画面が汚れている。既に日没で太陽は左側になるのだが、虹の色の向きが逆。しかもアーチがなく縦に短い柱状の虹。画質が悪いが実物はもっとハッキリしていた。バスが移動しても位置が変わらなかったので照明等によるものではない。先に南太平洋トンガ諸島の火山噴火は伝えられていたが、前兆現象としても被害がなければ良いのだが。

テーマ:地震予知・地震対策 - ジャンル:

Category :  オートバイ
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 お世話になっていたホンダショップさんが去年の秋ごろ閉店してしまった。ホンダ系バイクの修理を相談するのに都合が良かったのだが、何か別の手段を考えるしかない。私的に最近のホンダ車はボロクソ言ってるが、70~90年代のホンダは、コンセプトもクオリティーも本当に素晴らしい。
スペイシー250フリーウェイ(SPACY 250 FREEWAY)MF01E
 私も一時乗ったスペイシー250フリーウェイ(HF-01)のエンジンはこんなのだったらしい。私の乗ったフリーウェイはもともとバイク屋の代車でシッカリ整備されていたため、さほど整備も必要としないまま友人に売ってしまった。エンジンは縦型シリンダーでキャブレターが前方、エキゾーストが後方から右下のマフラーに繋がる。ボア×ストローク72.0㎜×60.0㎜で20PS/7,500rpmを発生。車重134kgと後のビッグスクーターより大幅に軽量。マジェスティは5GM(SG03J)で168 kg、4D9(SG20J)は188kgもある。HF-01は1986年~89年まで販売。このエンジンはほぼ同時発売の初代フュージョン(HF-02)にも流用。フュージョンは1997年まで販売され一旦カタログ落ちするが、2003年からバーハンドルやブレーキなど改良されて復活。2007年まで販売された。販売期間の長いフュージョンの部品がフリーウェイに流用できるのは朗報。HF-01の寿命が短いのは2型に当るHF-03に生産が移行したためだが、エンジンは全く別物に変更されている。
HONDAフリーウェイ250MF03E
 HF-03Eで一目でわかるのはシリンダーが水平になったこと。ボア×ストロークは72.0㎜×60.0㎜と同じで圧縮比が少し上がって20PS/7,000rpmもほぼ同じ。車重は145 kgと約20kgの増加だがメットインのスペース確保のため燃料タンクもフロアに移ったことから重心が下がっているはずだ。
 これはライブディオと同じコンセプトだが1989年発売のフリーウェイのほうが先陣を切ったことになる。この頃ホンダが腐心したメットインに伴う低重心化は走ってみると意外と効果がわかる。MF03は1999年まで約10年間も販売されるが、その間に登場したフォーサイト(HF-04)にもエンジンが流用されており多少の互換性はありそう。互換部品でもベース車が違うと中古相場がかなり違うので、より高年式の互換を探してみたい。
ホンダMF04Eフォルツァ
 外形がよく似ているフォルツァ(HF-04)のエンジンだが、ネジ位置などがかなり異なる。ビッグスクーターのブームの時期でもあり、基本形が同じでも大幅にリファインされているかもしれない。ホンダ車はこういう互換性の無さがある。「使えるはずだ」などとは素人の希望的観測。ただ新古品のカスタムパーツが極端に安くなっている時があるので要チェック。

テーマ:ビッグスクーター - ジャンル:車・バイク

Category :  アニメ・特撮・映画
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 もちろんジブリ作品の中でイチ推しだ。原作厨ではないつもりだが、月間モデルグラフィックスに連載されていた「宮崎駿の雑想ノート」も懐かしい。80年代のガチミリタリーの頃コメディ風イラスト集は新鮮だった。
紅の豚1992Porco RossoПорко Россо紅豬بوركو روسو붉은 돼지月刊モデルグラフィックス「宮崎駿の雑想ノート」飛行艇時代星野康二創価学会DWANGO宮崎駿アニメبوركو روسوNausicaa 千と千尋の神隠しSpirited Awayもののけ姫Princess Mononokeスタジオジブリ二馬力
 もともとはバブル期の日本航空が機内上映用に発注したという贅沢なアニメ。ウワサでは別オチや続編も存在すると言われるが、時代も流れ都市伝説の域に達している。ただ宮崎監督がお持ちの価値観や生命観を下地とする設定やストーリーは、一種の普遍性があって何度見ても魅せられるものがある。…例えばアウトローなオジサンとバツ3未亡人の大人のロマンス。アニメの設定としては超レアで作りにくそうだが世間ではありそうな話。それをキレイにまとめる監督の力量。だから年代的にもオトナも子供も楽しめる。実はその普遍性はクリエイターの理想とするモノでもある。

テーマ:ジブリ - ジャンル:アニメ・コミック

Category :  旅行・ツーリング
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 ウーバーは基本的にバイク持ち込みで、都内は二種スクが目立つ気がする。田舎では原付から普通のロードバイクまで良くも悪くも車種がマチマチで、かなり使い難そうな中型バイクで配達するバイトもよく見掛ける。
UberEatsウーバーイーツ
 道路事情や業態の違いもあるが、都内のほうが営業区域が狭いはずだから、二種スクーターで事足りてしまうこともあると思う。田舎はバイパスなど少しのことで二種が走れない道路も逆に多い。当然126㏄以上あれば首都高やベイブリッジも走れるが、そこまで広範囲をカバーしなくても済むはずだ。Uberに就職するつもりはないが、都内の道路事情を見ていた。

テーマ:原付二種 - ジャンル:車・バイク

Category :  オートバイ
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 初代スペーシー250フリーウェイ(HF-01)を84年頃雑誌で見た時「こんなもの誰が乗るんだ?」と本気で思った。ところが平成元年頃、上京して都内の宅配ライダーが2型に当るフリーウェイ250に大勢乗っているのを見て驚いた。しかもこれが都内の渋滞をすごいスピードですり抜けて行く。
スペイシー250フリーウェイ(SPACY 250 FREEWAY)MF03
 その頃はまだ若かったので、乗りやすいとかラクなことよりスピードこそ命。原付スクーターは好きだったが、大柄な250にはメリットが見出せなかった。その後、バイク屋の代車だったHF-01を譲り受けたが、最高速度は105㎞/hがやっと。ヘルメットも入らないし、やはり長所が少ないと思って早々に友人に売ってしまった。いちおう言っておくと加速はなかなか鋭い。ただ前後10インチの乗り心地は、いくらタイヤが太くても大きめの原付スクーターのような感じだった。ところが後々ハリボテのビッグスクーターが大流行すると、フリーウェイ250のムダのないシルエットに密かに魅かれ始める。80年代のホンダはスタイルも内容も抜群に良い。私的に最近のホンダのことはボロクソ書いてるが、80'sホンダ車は少しバラしただけでパーツのクオリティーの高さに感動する。ネジ一本からワッシャーやカラーまで本当に丁寧に作られている。スタイリングも整っている。
スペーシー250フリーウェイMF01
 変に凝った部分がなく、どちらかというと四輪のライン。外装もシンプルな線画で構成されるため圧迫感がなくメンテの分解組み立ても比較的イージー。こういう日用品に大事な要素が最近のバイクには不足している。だいたいバイク屋が整備を嫌がるのだから素人が日常点検なんてするはずがない。メンテがラクなら工賃も下がるがこれも旧車や名車には大事なこと(だからビッグスクーターは急に流行が去った)。私的にHF-03よりこのHF-01のほうが形は好きなのだがメットインの利便性には敵わない。この2車と新旧フュージョンの互換性がこれからの課題でネタになるところだ。

テーマ:ビッグスクーター - ジャンル:車・バイク

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