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火薬御飯

Category :  オートバイ
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 久々のNEOPASA。単独で来たのは入院前以来だから半年ぶりくらいになる。季節は冬から初夏へ。クシタニのディスプレイがBMWからビモータに替わってた。駐車場だから時短は関係ない。五輪ももう私には他人事。世間の喧騒をヨソに、セレブなマシーンを眺めながら路上飲食でもするか。
ビモータ(bimota) テージH2 ビモータKawasakiカワサキNinja H2スーパーチャージャー TESI H2 トリコロール Vyrus 984 C3 2V(Bimota S.p.a.)火薬御飯NEOPASA清水ネオパーサ清水クシタニカフェ清水 KUSHITANI CAFE 清水店 NEOPASA SHIMIZU カフェ喫茶グルメNEXCO中日本新東名高速道路中部横断道静岡市清水区小
 天候のためか今年は草叢の虫が鳴かない。山の上は涼しいのでイマイチ季節感がないが、例年なら何かと夏場の行事の思案している頃。湿気の高い日本の夏に伊太利亜は似合わない。カラーリングからビモータとわかったのだがカーボンがカワサキH2のフロントシルエットを強調して国産っぽい雰囲気に寄った気がする。全体に奇抜な感じが抑えられたのが良い。
ビモータ(bimota) テージH2 ビモータKawasakiカワサキNinja H2スーパーチャージャー TESI H2 トリコロール Vyrus 984 C3 2V(Bimota S.p.a.)火薬御飯NEOPASA清水ネオパーサ清水 NEOPASA SHIMIZUクシタニカフェ清水 KUSHITANI CAFE 清水店カフェ喫茶グルメNEXCO中日本新東名高速道路中部横断道静岡市清水区小河
 販売価格は866万円とあるが、こういうバイクはアフターでどこまで面倒見てくれるかが肝心。コレが買える高額納税者の方々ならヤボな値引きはせず、コンディションとライフスタイルの維持に努められることだろう。サイレンサー付近はカワサキ純正を踏襲している模様。H2のパフォーマンスを引き出すならビモータのハブセンターステアリングは必要かもしれない。私的にこういうバイクは他人様のモノを眺めるだけで充分満足。
ビモータ(bimota)テージH2カーボンKawasakiカワサキNinja H2スーパーチャージャー TESI H2 トリコロール Vyrus 984 C3 2V(Bimota S.p.a.)火薬御飯NEOPASA清水ネオパーサ清水 NEOPASA SHIMIZUクシタニカフェ清水 KUSHITANI CAFE 清水店カフェ喫茶グルメNEXCO中日本新東名高速道路中部横断道静岡市清水区小河内88
 カワサキは国内メーカーの中ではいちばん勢いがある。コンセプトやデザインにも些細な批判を寄せ付けない自信に溢れている。デザインスタディから拾った消去法ではない。機能的な裏付けがある。200馬力も要らないならNC750のような安っぽい機械になるし、スペックだけで2千万も取るRC213V-Sは洒落っ気がない。テージH2には色気と高揚感がある。
ヴァイルス(VYRUS)984 C³ 2Vアスカニオ・ロドリゴS.p.a.)火薬御飯NEOPASA清水ネオパーサ清水 KUSHITANI CAFE 清水店カフェ喫茶グルメNEXCO中日本新東名高速道路中部横断道静岡市清水区小河内885-1
 H2と向い合せに鎮座するVYRUS(ヴァイルス)984 C³ 2V。ビモータの技術者が独立して設立したメーカーで コチラは極めて独創的で現代芸術オブジェ風。パニガーレのエンジンを搭載。伝統的にドゥカティのL型エンジンはパッケージングの上で都合が良く旧ビモータも好んで採用した。ただドゥカティ自体も新機軸を次々投入したため 差別化が難しくなってきた。
ビモータ(bimota) テージH2 ビモータKawasakiカワサキNinja H2スーパーチャージャー TESI H2 トリコロール Vyrus 984 C3 2V(Bimota S.p.a.)NEOPASA清水ネオパーサ清水 NEOPASA SHIMIZU火薬御飯クシタニカフェ清水 KUSHITANI CAFE 清水店カフェ喫茶グルメNEXCO中日本新東名高速道路中部横断道静岡市清水区小河
 世間では世界的に何かとウルサいカーボンとプラスチック素材だが軽量化と高級感の演出には不可欠。SDGs云々というならリサイクルの義務化が先決。欧米人が日本人よりもセコいこと言うようでは困る。こういう高級車に更に付加価値を付けるにはやはりラテン民族のアソビ心が必要だ。

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Category :  オートバイ
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 車両単価が安い原付スクーターを、工数の掛る分解整備までして乗り続けるユーザーは少ないと思う。特に電気系は古くなっても見た目では劣化がわかりにくいし、導通や接点は交換以外に回復させる手段はない。だが低年式とはいえまだ多少の個体数はあるし勉強だと思ってやってみる。

 リード90と部品取りのキャビーナ90のフライホイールを外し、部品取りを実験用に様子をみながらジェネレーターを外す。CDI点火で配線やカプラーの互換性を確認しながら分解していく。本体はあくまでリード90だ。
HONDAリード90(HF05)ジェネレーター(ゼネレーター)CDI点火方式フライホイールマグネトー点火点ホンダ用リード50(AF20)ジョーカー90JOKER 90(HF09) ジョーカー50(AF42)キャビーナ90CABINA 90(HF06)キャビーナ50(AF33)ブロード90 BLOAD90(HF06)レストア
 だから今のところリード90のほうが圧倒的に程度が悪い。リード90のクランクケースからジェネレーターを外したところ。ジェネレーターのコイルにオイルが付着している。マフラー付け根の排気漏れがシュラウド内からフライホイールに流れ込んだものと思う。これに冷却ファンが吸い込んだ外気の埃などが絡んでこびり付いてしまっている。フライホイールのサビも汚れを溜め込む一因。普通はここまでスラッジが溜まることはない。
HONDAキャビーナ90CABINA 90(HF06)キャビーナ50(AF33)ブロード90 BLOAD90(HF06)ジェネレーター(ゼネレーター)CDI点火方式フライホイールマグネトー点火点ホンダ用リード50(AF20)ジョーカー90JOKER 90(HF09) ジョーカー50(AF42)リード90(HF05)レストア
 分解のテスト用に外した部品取りキャビーナ90のジェネレーター。リード90が6極のコイルに対しキャビーナは8極。こちらのほうが高年式で強力そうだが、現状を無暗に変えたくないので、とりあえず今付いているリード90のジェネレーターを洗浄して使うつもり。こちらのキャビーナのほうがキレイだが外周のフライホイールとの接触面が腐食しているのは同じ。
HONDAキャビーナ90CABINA 90(HF06)クランクケースキャビーナ50(AF33)ブロード90 BLOAD90(HF06)ジェネレーター(ゼネレーター)CDI点火方式フライホイールマグネトー点火点ホンダ用リード50(AF20)ジョーカー90JOKER 90(HF09) ジョーカー50(AF42)リード90(HF05)レストア
 キャビーナのクランクケースは予想外にキレイな状態に保たれていた。導風の通路が、ファンが時計周りに回転してシリンダー下側から冷気を送っているのがわかる。クランクケースは8㎜フランジボルトで、内側4本、外側3本で固定されている(たぶん)。クランクケース右側はこれでクリアになったので、左側の駆動系のスタータードリブンギアさえ外れれば(特殊工具・セパレーターが必要)クランクケースを「割る」ことも可能だ。俄然欲が出てきてしまうが…ベアリングとシールの交換も自宅でできるか?

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Category :  オートバイ
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 リード90(HF-06)のフライホイールを外すため購入したプーラーで、リードとキャビーナ両方のフライホイールが外れました。使ったプーラーのサイズは正ネジ24㎜。まず潤滑剤を吹きまくって、垂直に気を付けて最初は指で慎重に回し、ネジ山が噛んだらレンチで回しねじ込んでいきます。
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 プーラーの中の軸部品も正ネジのため、同じ方向に回ってしまいますが、フライホイール本体が固定されていれば問題ありません。無論外筒側を固定するほうが正解。ネジ留め剤でも塗ってあるのか、締め込んでいくのに多少トルクが必要で外れる時「パキッ」という手応えが伝わります。
HONDAリード90(HF06)フライホイールプーラー特殊工具専用工具ホンダ用(正ネジ24㎜逆ネジ27㎜)二又ジョーカー90JOKER 90(HF09)ジョーカー50(AF42)リード50(AF20)キャビーナ90CABINA 90(HF06)キャビーナ50(AF33)ブロード90 BLOAD90(HF06)レストア
上が今まで持っていた二つ爪ギアプーラー。これではツメの掛かる所がなく均等に力が掛かりません。下が今回使ったプーラー。内径で正ネジ24㎜と逆ネジ27㎜。黒塗装ですがプロが使う工具はユニクロメッキ処理が多く材質ももっと良いはず。このタイプで千円前後。使用頻度は低いもののパーツを傷めず作業も能率的で早いので、買っておいて損はない特殊工具。
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 右が外したリード90用。左が部品取りキャビーナですがフライホイールの形状が違いました。クランクシャフトのナットや冷却ファンの取り付け等は共通。サビを落しても塗ってしまうと導通が怪しいので悩むところ。
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 キャビーナ90のフライホイールを抜いたところ。キャビーナが8極のコイルがあるのに対しリードは6極。機能的な互換性は不明。コイルはホンダらしく8㎜のフランジボルト2本で固定されているがボルトを抜いても本体が外れない。腐食で固着しているらしい。上手く剥がして洗浄したい。
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 右がキャビーナ、左がリード90。リード90用はフライホイール内側に切り欠きを作って磁石をはめ込んである。より高年式のキャビーナ用はそれに更に金属のカバーが留めてあり、おそらく磁力を均等にしていると同時に磁石の脱落と汚れの付着を防いでいる(と思う)。コイルとのクリアランスが同じならキャビーナ用を使いたが、むやみに交換しないのも道理。

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Category :  オートバイ
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 リード90用の部品取りとして気品構造が同じキャビーナ90用エンジン本体を落札したら水没車だったorzというお話。このエンジン少々神経質で後々ベアリングノイズが出ることも珍しくないし、落札価格7,500円(送料別)と安価だし、何度か取引したことのある業者で信用は間違いなく、水没は外見からは分かりにくいのは仕事で経験済みで仕方なかったと思う。
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  そんな経過をmixiで呟いたらミク友のお一人が供出を申し出て下さったり、つい数ヶ月前にも沼津の友人宅で処分する90エンジンを見せられたばかりだし、同人サークルの方々もストックをお持ちだったり…、身体は不自由で引き取りにも難があるし時間もあるので、まずは目の前のガラクタをバラして使えるパーツを取り出してやろうと思う。その前にリード90との違い等観察してネタ集め。年式的には7~8年差があるかもしれない。
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 クランクケースのアルミ地金などは高年式なぶんリード90より腐食がすくない。シュラウドの焼けも少なく別物に見えるが形状はたぶん同じ。冷却ファンの上の辺りにエキパイが通る付近に断熱材が貼ってある。後期のリード90とキャビーナ90はブラックボックスがやや大きいCDIを使っているが環境対策品なのか加速が悪くなるらしい。その他、電装系をあまり変更しないのがこの年式のホンダらしい。ヤマハと違って互換性が高い。
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 リード90とキャビーナ・ジョーカーのエンジンの外見上の違いが駆動系カバーの上、インシュレーター下にあるフタ状の部品。プーリー外側から出る冷却風をインシュレーターやキャブに当てるための穴か?と思うが使われた形跡がない。それよりこの水没車はここの隙間から浸水している可能性が高く駆動系カバーを開けるのが怖い。キックは普通に降りるが。
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 カプラーはたぶん同じだと思う。ただし水没だとしたらセルモーターなどの作動も怪しい。商品説明では焼き付きは説明されていた。ピストンは使い物にならないがシリンダーは再利用できる範囲。オイルポンプ周りのパイプ類やワイヤーを丁寧に外してあるところが逆に気味が悪い。
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 フライホイールは完全に終わっているが今回プーラーを購入してフライホイール外しに挑戦してみたいのでコレでイイ。プーラーの適合が不明だったが雑に測ってみると27㎜逆ネジのツールで間違いないと思う。ジェネレーター側のハーネスは以外と単純でシールもしっかりしているので洗浄して使えないものか…と再利用することをまだ考えている往生際が悪さ。
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 更に諦めが悪いことにエンジン本体までまだ生き返ると思っている。クランクケース内の洗浄のため2ストオイルとガソリンを流し込んだところ。サビや泥は表面的なものでクランクの回転に引っ掛かりや異音はない。集中豪雨などの冠水による水の浸入ていどならキックで排水すれば始動できたことは何度もあった。昔の国産は想像以上に頑丈にできている。

テーマ:バイク処分原付回収 - ジャンル:車・バイク

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 FZ250(1HX)からFZR250(3HX)はインナータンク式でサイドカウルやダミーのタンクカバーに覆われているおかげで、外観的なリペアがしやすい反面インナータンク特有の弱点にも悩まされる。このタンク内部の腐食が異常に早く、中古の内部は必ず錆だらけ。穴が空いたことも何度かある。
ヤマハFZR250(2KR)ダミーフューエルタンクカバーフロントカウルサイドカウルFZ250フェーザーPHAZER(1HX)YSPリミテッドlimited FZ250(3HX)EXUPヤマハFZR250R(3LN)火薬御飯”合体フェーザー
 この燃料タンクは中古で3つ目だったと思う。中古で一万円以下で在庫もまだ多いが内部がサビだらけなのは大差がない。前半のエアクリーナーボックスも数百円から多数ある。ファンネルやインシュレーターもまだある。むしろエレメントのほうが高価で、ペーパーフィルターは洗浄して再使用できないため、私は汎用フィルター生地をカットして使っている。
 FZRはダミーのタンクカバーを外せば、このようなメンテナンス状態になるが、FZ250フェーザーはフロント一体のサイドカウルを燃料注入口リッドやフロントアンダーカバーと共に慎重に外さなければならない。このフロント・サイドカウルは部材が大きく、センターカウルとステーを介した左右分割式のため、外す時は養生をしたほうが良い。特に右カウルはハンドル下付近にクラックが入りやすいため、まともな中古がすくない。
ヤマハFZR250(2KR)燃料コックPHAZER(1HX)YSPリミテッドlimited FZ250(3HX)EXUPヤマハFZR250R(3LN)火薬御飯”合体フェーザー
 フューエルコックも何度か分解メンテしているが冬場の寒暖差からかガソリンが滲み出している。今回はコック本体よりもタンクとの合わせ面からの滲みが全体に回ってしまっているようなので液体パッキンだけでなくシールも交換しなければならなくなった。幸いこのシールは新品が出る。
ヤマハFZR250(2KR)燃料タンクフューエルコックパッキンシール(3HX)
 だから新品シールだけ注文すれば良いのだが、それだけではおもしろくない。互換性を見るため高年式の別の機種(YBR125)のコックを落札し部品取りにしてみた。合わせ面のシールの形状は同じ。コック内の回転弁は径が違うため流用できない。実はコックの固着が酷く、走行中はほとんど使ったことがない。もともとタンク容量が少ない(実質10ℓ程度)ためリザーブを使う頃には手遅れの可能性も高い。タンク内のサビを吸い込むリスクも大きいため給油は早めにしている。乗らない時は燃料を抜き取るし。
ヤマハFZR250(2KR)キャブレター点火コイルメインハーネスFZ250フェーザーPHAZER(1HX)YSPリミテッドlimited FZ250(3HX)EXUPヤマハFZR250R(3LN)火薬御飯”合体フェーザー
 ここまで分解したらキャブレターと点火系もメンテしたい。サイドカバー前端から上に向って飛び出しているホースが新設したブローバイ通路だがここも少し改良しておきたい所。このエンジン周りのパーツが中古や汎用品で比較的安価で流通しているのが助かる所。1HX系エンジンはこの上から全体を覗けることでメンテや改造の誘惑がある楽しいエンジンだ。

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