世間はGWです… たしかに渋滞しません。新東名開通の効果は絶大の様です。道幅が広く比較的真っ直ぐなせいか、東名より平均速度が少し速い気がします。清水ICから清水連絡路を経由、ネオパーサ清水に入りました。

上下線共用のため立体交差が複雑ですが、上り線から入ると入って直ぐにバイク用駐車場があります。しかも目の前に喫煙所も!これは便利だ!ただ四輪の駐車スペースや通路が分かり難く下手なドライバーの増えるこの時期にはちょっと緊張します。山奥のため虫の音が聞こえてイイ感じ。
開通初日に母親を連れて来るという暴挙をヤッテしまったので、今日はゆっくり珈琲でも…と思ってたら、いつものクセでミニストに入って…終了。本線は空いていますがPAは絶賛混雑中。観光名所化しています。

本線上で停車はいけませんね。この辺はトンネルと橋梁が連続する区間ですが道幅のせいかあまり圧迫感を感じません。この橋脚の下は清水区清地か和田島。MC・HELLDIVER(職業・バイク乗り)某氏がキャンプしている所。いや、これなら料金を払ってPAを使ったほうが”得”でしょうね。

上下線共用のため立体交差が複雑ですが、上り線から入ると入って直ぐにバイク用駐車場があります。しかも目の前に喫煙所も!これは便利だ!ただ四輪の駐車スペースや通路が分かり難く下手なドライバーの増えるこの時期にはちょっと緊張します。山奥のため虫の音が聞こえてイイ感じ。
開通初日に母親を連れて来るという暴挙をヤッテしまったので、今日はゆっくり珈琲でも…と思ってたら、いつものクセでミニストに入って…終了。本線は空いていますがPAは絶賛混雑中。観光名所化しています。

本線上で停車はいけませんね。この辺はトンネルと橋梁が連続する区間ですが道幅のせいかあまり圧迫感を感じません。この橋脚の下は清水区清地か和田島。MC・HELLDIVER(職業・バイク乗り)某氏がキャンプしている所。いや、これなら料金を払ってPAを使ったほうが”得”でしょうね。
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アニメ・特撮・映画
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時間の問題だとは思っていたが、世界のホンダもとうとうこっち側の仕事を始めた。仮面ライダーのマシンだけでは 効果が微妙だったのか? このテのコンテンツ系は放課後のプレアデスが最初だったが スバルに強敵現る!

この頃流行りの平沢唯似のヒロインに、たまゆらの様な背景。乗っているのは4st版のジョルノ。彼女のお友達も皆 愛機がホンダという設定らしい。平成ライダーにハマるキッカケとなった555は 普段の足がズーマーだった。
バリバリ伝説の巨摩グンは一応ホンダのヘヴィーユーザーだったが、当のホンダはそんな「漢」に期待したわけでもあるまい。早くもプロモバイク登場。

このまま「売る」わけでなく、あくまで宣伝用の模様。創業者がコレを見たら… こんな痛いバイク、誰が乗るんだ?と云って草葉の陰で涙を流すだろう。ヤマハの初音ミクには 到底敵わないから。それでも”なりきりシリーズ”は用意されていた。ジョルノわんおふVer。

既に売れ筋のモンキーやエイプでなく スクーターに比重を置いていることがわかる。因みに 私の初めてのスクーターは、ホンダ・ビートだった。作品自体には然程期待してなさそうだが、OVAが次第で「枠」になる可能性はないわけではない。

この頃流行りの平沢唯似のヒロインに、たまゆらの様な背景。乗っているのは4st版のジョルノ。彼女のお友達も皆 愛機がホンダという設定らしい。平成ライダーにハマるキッカケとなった555は 普段の足がズーマーだった。
バリバリ伝説の巨摩グンは一応ホンダのヘヴィーユーザーだったが、当のホンダはそんな「漢」に期待したわけでもあるまい。早くもプロモバイク登場。

このまま「売る」わけでなく、あくまで宣伝用の模様。創業者がコレを見たら… こんな痛いバイク、誰が乗るんだ?と云って草葉の陰で涙を流すだろう。ヤマハの初音ミクには 到底敵わないから。それでも”なりきりシリーズ”は用意されていた。ジョルノわんおふVer。

既に売れ筋のモンキーやエイプでなく スクーターに比重を置いていることがわかる。因みに 私の初めてのスクーターは、ホンダ・ビートだった。作品自体には然程期待してなさそうだが、OVAが次第で「枠」になる可能性はないわけではない。
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イベント
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1999年から続くKROG東海ミーティング。初年度は日本平、二年目からは道の駅「宇津ノ谷峠」、今年は朝霧高原「ドライブインもちや」でめでたく開催となりました。Zミーティングやシンヤデイの会場だった所です。

いわゆるMr.Bike告知欄で呼び掛ける集会・ミーティングが全盛だったのは1990年代前半頃。その頃バイク屋にたむろしてマンガのセリフを口走っていたようなバイカーほど、なんやかんやと言訳を付け 降りてしまいました。自然淘汰というヤツです。
思うに、乗り続けるに必要なのは「金」や「時間」でも、まして「体力」でもなく、モチベーションという気持ちの問題だと思います。ジジイになると余計にソレを感じます。カネや時間が腐るほどあっても維持さえ難しいバイクがKR250。金がなくてもバイクは乗れます。

KR250は故障すると先ず心が折れます。新車からすでに30年近く経つコノハイメカを維持するのは 努力と根性。今年も健在!KROG会長号はタンクのカラーが変わっています。こういう現役峠の走り屋仕様が流行った時もありました。
AROC会長せんたあびれっじ氏のKR-1長距離仕様は以前に増して綺麗になってます。この方の凄い所は、同じ車種に乗り続けてる事。よくあるのが、とっかえ引っ変え 乗り代えているうちに、全て飽きてしまうやつ。

もう1台の黒赤あんだぁびれっじ氏のKR250名古屋バージョン。それにしても、エリミとKR250ってイイ組み合わせ。意外なことに、年式もほとんど同じ。この日は航空母艦サンバー(中島最後の軽自動車)からの発艦だそうです。
もちや二輪館にて軍神となった英霊の愛機を見学。…なんて神妙な話はすっかり忘れ、雑多に置かれた雑誌から20年近く前のKROG記事を発見!

個人的には今のほうがイイですね、80' バブル期に上野バイク街でコーリンの高価なバッタ物を買わされた頃より… 。三京もキレイになったし。
昭和は小汚い時代だったように思います。ただ荒削りで未完成なぶん野心に満ちていました。KR250もそんな”失敗を恐れない”時代の産物でした。

もちや二輪車会館に収蔵された”清さん”KR250。単に私達に取って思い出深いバイクという手前勝手な見方以上に、オーパーツ的な価値があります。実際、ZⅡやマッハを知っていても KRを知らない引退組は意外と多いです。
さすがのもちやさんでは、ハーレーやら旧車會やら、大小様々なイベントの会場になってました。一等地の二輪車専用駐車場を占拠して記念撮影。

KROGの"旗”を掲揚。 旗は英語で”バナー”または ”フラグ ”。 場所の良さもありますが、覗きに来る方や話しかけて来られる方もおられました。潜在的リターンズは そうとういらっしゃるように思います。

いわゆるMr.Bike告知欄で呼び掛ける集会・ミーティングが全盛だったのは1990年代前半頃。その頃バイク屋にたむろしてマンガのセリフを口走っていたようなバイカーほど、なんやかんやと言訳を付け 降りてしまいました。自然淘汰というヤツです。
思うに、乗り続けるに必要なのは「金」や「時間」でも、まして「体力」でもなく、モチベーションという気持ちの問題だと思います。ジジイになると余計にソレを感じます。カネや時間が腐るほどあっても維持さえ難しいバイクがKR250。金がなくてもバイクは乗れます。

KR250は故障すると先ず心が折れます。新車からすでに30年近く経つコノハイメカを維持するのは 努力と根性。今年も健在!KROG会長号はタンクのカラーが変わっています。こういう現役峠の走り屋仕様が流行った時もありました。
AROC会長せんたあびれっじ氏のKR-1長距離仕様は以前に増して綺麗になってます。この方の凄い所は、同じ車種に乗り続けてる事。よくあるのが、とっかえ引っ変え 乗り代えているうちに、全て飽きてしまうやつ。

もう1台の黒赤あんだぁびれっじ氏のKR250名古屋バージョン。それにしても、エリミとKR250ってイイ組み合わせ。意外なことに、年式もほとんど同じ。この日は航空母艦サンバー(中島最後の軽自動車)からの発艦だそうです。
もちや二輪館にて軍神となった英霊の愛機を見学。…なんて神妙な話はすっかり忘れ、雑多に置かれた雑誌から20年近く前のKROG記事を発見!

個人的には今のほうがイイですね、80' バブル期に上野バイク街でコーリンの高価なバッタ物を買わされた頃より… 。三京もキレイになったし。
昭和は小汚い時代だったように思います。ただ荒削りで未完成なぶん野心に満ちていました。KR250もそんな”失敗を恐れない”時代の産物でした。

もちや二輪車会館に収蔵された”清さん”KR250。単に私達に取って思い出深いバイクという手前勝手な見方以上に、オーパーツ的な価値があります。実際、ZⅡやマッハを知っていても KRを知らない引退組は意外と多いです。
さすがのもちやさんでは、ハーレーやら旧車會やら、大小様々なイベントの会場になってました。一等地の二輪車専用駐車場を占拠して記念撮影。

KROGの"旗”を掲揚。 旗は英語で”バナー”または ”フラグ ”。 場所の良さもありますが、覗きに来る方や話しかけて来られる方もおられました。潜在的リターンズは そうとういらっしゃるように思います。
テーマ:KR250/KR250S/KR-1 - ジャンル:車・バイク
Category :
オートバイ
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カワサキKR250Sで博物館に展示された車輌は、おそらくコレが最初ではないかと思います。そのくらい程度は極上。KROG東海ミーティングとしてメンバーだった清さんのKRを見学に ドライブインもちやに来ました。

因みに私のKR250は実家の物置にあります。清さんはKROGやエリミネーターOCで大活躍のメンバーでしたが、昨年秋に他界されました。その愛車が此処に納まってくれた事を、御親族や関係の皆様に感謝致します。
タンク上のKROGステッカーとコーク・バリントン氏のサインが 誇らしげに見えます。もちや二輪車会館の片隅ではありますが絶好の場所です。

もちやのオーナー氏と云えば、雑誌にも度々掲載されたこともある国内有数のコレクター。その方も”清”さんという御名前だそうで、親族の方の御計らいもあった様です。内容からして入場料も決して高くはありませんが 前回の御墓参りの折に御家族から貰った入場券を使わせて戴きました。
二輪館に入った正面に鎮座するのが地元でも有名なオーナー氏が所有するアマゾネスというオートバイ。ハーレーも裸足で逃げ出す大きさ!

ブラジル製でフォルクス・ワーゲンのエンジンを搭載しているとのこと。空前のバイク・ブームで私達が免許を取った80年代半ば頃、世界最大のバイクと云われていました。しかもサイドカー。確かに大きい!
もう一台のアマゾネスにはAME社製、1600㏄・1982年式と記されています。昭和57年式…というと私のGSX750SやMBX50等とほぼ同年式。

ディーラーなど無く、並行物というより直輸入だった車輌でしょう。車体のみ当時320万円!というと、ビモータか それ以上の超舶来物です。
ハイブリッドや電気自動車が闊歩する昨今となっては、KR250Sやアマゾネスも作られることはもう無いでしょう。「時に生れ、時に生きる人間は幸せ者だ」と言います。こうしたバイクに我々は乗れるのは幸せです。

因みに私のKR250は実家の物置にあります。清さんはKROGやエリミネーターOCで大活躍のメンバーでしたが、昨年秋に他界されました。その愛車が此処に納まってくれた事を、御親族や関係の皆様に感謝致します。
タンク上のKROGステッカーとコーク・バリントン氏のサインが 誇らしげに見えます。もちや二輪車会館の片隅ではありますが絶好の場所です。

もちやのオーナー氏と云えば、雑誌にも度々掲載されたこともある国内有数のコレクター。その方も”清”さんという御名前だそうで、親族の方の御計らいもあった様です。内容からして入場料も決して高くはありませんが 前回の御墓参りの折に御家族から貰った入場券を使わせて戴きました。
二輪館に入った正面に鎮座するのが地元でも有名なオーナー氏が所有するアマゾネスというオートバイ。ハーレーも裸足で逃げ出す大きさ!

ブラジル製でフォルクス・ワーゲンのエンジンを搭載しているとのこと。空前のバイク・ブームで私達が免許を取った80年代半ば頃、世界最大のバイクと云われていました。しかもサイドカー。確かに大きい!
もう一台のアマゾネスにはAME社製、1600㏄・1982年式と記されています。昭和57年式…というと私のGSX750SやMBX50等とほぼ同年式。

ディーラーなど無く、並行物というより直輸入だった車輌でしょう。車体のみ当時320万円!というと、ビモータか それ以上の超舶来物です。
ハイブリッドや電気自動車が闊歩する昨今となっては、KR250Sやアマゾネスも作られることはもう無いでしょう。「時に生れ、時に生きる人間は幸せ者だ」と言います。こうしたバイクに我々は乗れるのは幸せです。