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火薬御飯

Category :  NEWS
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静岡葵文化会館が落成する明年7月は牧口初代会長 戸田二代会長の投獄からちょうど70周年の佳節に当る。かつて宗門はこれを「昭和法難」と称した。牧口先生は昭和19年(1944年)11月18日 獄中で御逝去。ほぼ同じ頃、戸田先生は自ら虚空会に連なる「不可思議なる体験」をされる。翌昭和20年7月 出獄された戸田先生は自宅の御本尊様を凝視し 「全く此の通りであった…」と述懐されたと云う。
「青年学会・拡大の年」戸田城聖先生75万世帯折伏55周年 11・18創立記念日創価学会 静岡葵文化会館(総静岡 葵総区)
この牧口先生と戸田先生の殉難と獄中の悟脱が無ければ、現在の創価学会は勿論の事(自分を含め)誰一人 正法に巡り合う事も、法華講員が勤行や折伏に邁進する事も大石寺や宗門の繁盛すら無かったことになる。獄中の生活はさぞや辛かっただろう。学会や事業が衰退し国が滅びることも耐え難い事だったに違いない。単なる史実でなく、その恩を知り恩に報いる決意と行動の記念日である。

本年12月は戸田先生の願行たる75万世帯弘教達成から55周年。その 突破口となったのが蒲田支部幹事であった池田先生の201世帯の大折伏戦。この「二月闘争」から60周年。さらに同年12月の統監部結成から 60周年。会長就任時の戸田先生の願行を虚妄にすまいと奮戦した池田先生と草創期の会員の実践に弟子たらんとする我々が徹底して学びまた体現していくのが求道心である。
「青年学会・拡大の年」 11・18 創立記念日 創価学会 静岡葵文化会館(総静岡 葵総区)
12月度男子部拝読御書である日興遺誡置文には、その「師弟の精神」と謗法厳戒の「破折精神」が貫かれている。弘教に励めば魔が出来するは必然。 魔競わざれば正法にあらず。 先ずは己心の魔に打ち勝つ執念の実践を決意したい。

日興遺誡置文には、難を恐れ師に違背した五老僧に対する破折が厳しく説かれている。当時の寺社勢力は 民衆救済の使命を忘れ 尽く政治権力と結託した。 形骸化した宗教、腐敗した教団は、権威主義に陥り 権力に阿る。「カネと権力」は洋の東西を問わず人心に最も付入り易い魔の本性。見破っていかねばならない。
総静岡男子部長”日興遺誡置文”講義
「謗法と申すは違背の義なり」。悪を成す者のではなくとも極善に背くが故に極悪に陥る。自らの胸中に仏は坐すと同じく その因は誰もが持ち合わせている。 さらに悪は結託し易い。或いは偽善の仮面を被って教団の中枢から出来するとある。

謗法厳戒とは実に権力との戦いである。五老僧といえども元は大聖人の直弟子。日興聖人は兄弟子でもある。その忘恩の姿に日興聖人も「返す返すも口惜しき次第なり」 と仰せだ。1288年12月波木井一族宛 「原殿御返事」を提出、翌年春身延を離れる。御遺命とはいえ「敵に城を明け渡す」ことは無念だったに違いない。
「青年学会・拡大の年」戸田城聖先生75万世帯折伏55周年 11・18創立記念日 創価学会 静岡葵文化会館(総静岡 葵総区)静岡文化会館(総静岡 駿河総区)静岡平和会館
五老僧等は大聖人の弟子たるを捨て天台沙門を名乗り一閻浮提総与御本尊を下し釈迦像を祀った。大聖人と出生の本懐たる大御本尊に違背した時から身延の迷妄は始まる。師が警告した「諸宗本尊に迷えり」の途に自ら陥って行った。
 
人法一箇「御本尊根本」の信心を忘れ去った身延は1955年(昭和30年)3月11日、小樽問答でその旧態依然とした姿勢と本尊雑乱ぶりを破折され自滅。法論の前池田先生の脳裏には佐渡御書の一節が過ぎったという。「邪法の僧等が方人をなして 智者を失はん時は 師子王の如くなる心をもてる者 必ず仏になるべし」と。

テーマ:創価学会・公明党 - ジャンル:政治・経済

Category :  オートバイ
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 CBXといえば 今をときめく超人気沸騰中の400cc。私達の世代にとっては教習車として誰もが一度は乗った高性能マシーン。感動の初体験でした。再びブレイクしたのは氣志團か特攻の拓が影響したかは知りませんが …首都高の青い鳥や裏六甲のウンチーニになりきりっ子だったヤツにはシンパシーさえ感じます。
CBXミーティングin浜名湖ガーデンパーク 2012年11月4日 CBX400F ビートダイシン
 ダイシンは後方排気など、手の凝んだチューンを得意としたショップ。右は皆の憧れビートの定番で武装。「当時はこんなンだった」と言いたくなるのも人情ですが、実際には コレを目指しながら 三種の神器(セパハン・バックステップ・集合管)で峠を攻める内に コケまくって跡形も無くなってしまったものです。

 70~80年代はサーキットやレースが今では想像も付かないほどステータスだった時代。そのレプリカを作る、それっぽく改造することに誰もが夢中でした。若者らしい単純な動機ですが、改造車への取締や偏見もまた異常な程でした。
CBXミーティングin浜名湖ガーデンパーク 2012年11月4日 CBX400F RSC F-3レーサー
 だから ノービスやFー3は憧れの的。これはレプリカでしょうが、HRCの前身RSCって…今では知っている人も少ないでしょう。当時のレギュレーションでカウル前端が フロント・アクスルシャフトだったので、こんな丸っこい形になります。キャブも足回りもほぼノーマルですが これでも当時のサーキット仕様。

 昔の人はブランドにこだわりがあって、「スズキはヨシムラじゃなきゃダメだ」とか、「ホンダはモリワキだ」という約束事がありました。更にレプリカのヘルメットやツナギまで揃えるので、スペンサー・レプリカのCBXが 峠に氾濫することになります。 走り屋や暴走族が良かったとは言いませんが、ある意味で健康的に発散する場所があって熱意を共有できる仲間がいたことは悪くなかったと思います。
CBXミーティングin浜名湖ガーデンパーク 2012年11月4日 CBX400F ビート・アルフィンカバー&エアロテール 紀ノ国屋
 ビートは私もバックファイヤーⅡ(中古)を付けてました。流行りのアルフィンカバーは冷却効果があると謳われてました。金色のポイントカバーはカッコ良イと思いました。奥側の車両のマフラーは 紀ノ国屋。CBXは RPM管など少し細めのサイレンサーが似合った気がします。エアロシャーク・フェンダーはインボードディスクのCBXやVTに付けて意味があったかはワカリマセン。

 CBXのプロトタイプ または増加試作型と呼ばれる個体。グラブバーやヘッドカバーなどに 量産型と違いがあるといいます。こればかりは、乗り回すものではなく、大事に保管すべきでしょう。カラーリングも何となくアンティークな雰囲気。
CBXミーティングin浜名湖ガーデンパーク 2012年11月4日 CBX400F プロトタイプ
 CBXは元々、空冷6気筒1000ccの輸出専用車の車名。それがアメリカンやDOHC125ccにまで拡がります。 当初、400はニ気筒で充分と豪語したホンダが、バカ売れしたZ400FXに対抗して 急遽作ったバイク。それをココまで名車にしたのは やはり多くのライダーに愛された事に寄ると思います。

 インテグラのバカデカいカウルやイエローのヘッドライトが懐かしい。カウルの認可が下りたばかりの時期でした。その前はVT250Fで、「メーター・バイザー」と呼称し、オイル・クーラーは「オイル・リザーブ・タンク」と呼ばれていました。
CBXミーティングin浜名湖ガーデンパーク 2012年11月4日 CBX400F インテグラ 
 インボードがダブルになっているのは550でしょうか? やはりココは外せませんね。80年代にここまで改造していたら、たちまち交機に切符を切られ、ノーマルに戻して見せに行かなければなりませんでした。さもなくば没収。かなりコソコソやってましたネ。真っ昼間に堂々とイベントが出来るのってすごく幸せなことです。

テーマ:旧車 - ジャンル:車・バイク

Category :  イベント
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 ライフ・ステップバンは今年生誕40周年だそうです。エントリーした友人に誘われるままに行った会場で 初めて知りました。 場所は浜名湖ガーデンパーク。このくらいの年式の日本車のほとんどの「御里帰り」は浜松周辺というのがお約束。
ホンダ ライフ ステップバン&ピックアップ 40周年ミーティング in 浜名湖ガーデンパーク  HONDA Life step van
 今のミニバンでは当り前のキャブ・オーバーやセンター・メーターなど、既に40年前に採用した事等に、この車の先進性が伺われます。旧軽規格360ccニ気筒ですが、車体寸法を含め 通勤や近所を乗るなら この程度で充分と思ってしまいます。車に限らず最近の日本製は何か無駄が多過ぎます。
ホンダ ライフ ステップバン&ピックアップ 生誕40周年ミーティング in 浜名湖ガーデンパーク  HONDA Life step van
 ほとんど通りすがりの私は 今年生誕30周年のGSX750Sを前夜まで修理してました。いくら構造が単純な旧車でも 20~30年物ともなれば、レストアは無論、動体保存だけでも並大抵ではありません。友人のステップバンは、この日集まった中では最もフレーム・ナンバーが若い(一番古い)個体だとか。
ホンダ ステップバン 生誕40周年ミーティング in 浜名湖ガーデンパーク HONDA Life step van
 来賓で来ておられたホンダの開発者の方も、「製造開始から3~4日目の車両」と言っておられたそうで。ちょうど10年前、相模湖ピクニックランドで 開催のFesta360にも、このステップバンで参加した十数年来のオーナー。
ジャンケン大会(´∀`)ライフ・ステップバン40周年ミーティングin浜名湖ガーデンパーク
 途中で帰る人もほとんどいません。閉会前、ご家族や私のような部外者でも参加できるジャンケン大会。景品も相当に豪華な物のようですが こればかりはオーナー以外はわからない…。この手のミーティングとはそういうものです。
ジャンケン大会(´∀`)ステップバン40周年ミーティングin浜名湖ガーデンパーク
 総勢76台(主催者様発表)、クジ引きやジャンケン大会の後、整然と並ぶステップバンとピックアップの集合写真は圧巻でした。帰路、多くのライフやステップバンと並走しました。勿論大半が自走。次は50周年?スゴ過ぎ!

 隣のブースのピック・アップの方のモトコンポ。なんでも このピック・アップは宅急便に使われていたそうで、業務用と同じカラーリングが施されています。
モトコンポAB-12 ホンダ ライフ ステップバン&ピックアップ 40周年ミーティング in 浜名湖ガーデンパーク
 無論これもホンダ製。こういう会場に来ると、「一台あってもイイかな?」と思えてしまう逸品。ワンメイクの中で 注目度を上げるアイテム。ホンダは過去にも こうした乗用車に車載可能なレジャー・バイクを販売してました。ホンダにしか作れない物とは こういうモノ。マニア的願望はともかく ホンダは将来的には ロボットとジェット機などで食って行こうとしていると云われています。

 「失敗を恐れない」創業主と社訓を持つホンダにとって、失敗作ほど名車となって 名を留めてきた不思議な歴史があります。 オーナー様に申し訳ないので弁解するなら、私が初めて買った原付スクーターは ビート。 このデル・ソルは多分見物に来られたの方の車。後ろにはスズキのマー坊=マイティーボーイが。
ホンダCR-Xデルソル (Civic)delSol EG1/2バラードスポーツ
 私の年代では この車を相変わらずバラスポと呼びます。今見ると S2000に似てる気がします。EF系は シビックがType-Rなど本気モードに突入し攻勢を掛けたため、デル・ソルの立場は微妙でした。 実は ホンダが本当に作りたかった車って、こういうモノではのなかったか?と思ったりします。

テーマ:ホンダ360cc - ジャンル:車・バイク

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