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火薬御飯

Category :  NEWS
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 教員をしている大学の後輩が母校でワクチンの職域接種を受けたそうだ。新学期が始まって早々。教師が感染を広げるわけにもいくまい。学校が今どのようになっているのか、小学校の生徒さんが接種を受けるのか、細かい事はわからないし、恐らく彼も知らない。だが生徒さんやそのご父兄まで家庭内の感染も防がなければなるまい。学校現場は気苦労が多い。
大学拠点接種会場 学校法人常葉大学(財団法人常葉学園)静岡瀬名キャンパス 静岡草薙キャンパス会場コロナウイルスワクチン大学拠点接種(職域接種)
 都内では若者優先の接種会場に希望者が殺到しているという。以前「若年層はワクチン接種に否定的」という報道があったが、その統計的な根拠が疑わしくなってきた。大学に入学したのに、授業はリモート、帰省さえできない。そんな状況を解決する当座の手段がワクチン接種だとしたら、ワガママも言っておられまい。何より感染を気にせず、安心して遊びに行ったり、友人と交流したいに違いない。すでに歴史的な、世界的な災難。政治批判を叫んでも状況が変わるわけではない。こういう事態には、逆に自分を見失わぬよう自戒し、今一度、自分を守る方法を熟慮すべきだ。
大学拠点接種会場 学校法人常葉大学(財団法人常葉学園)静岡瀬名キャンパス 静岡草薙キャンパス会場スワクチン大学拠点接種(職域接種)
 バイトが減って授業料が払えず退学を余儀なくされる生徒も気の毒だ。経済的な理由というのは物理的なもので絶対的なものだ。私も大学時代、円高不況で親族の経営する会社が倒産し、あわや退学という事態も経験した。私も身体を壊すまで働いたがそれでも貧乏だった。受験勉強の辛酸を嘗めてやっと受かった大学を辞めるわけにはいかなかった。苦労の連続の大学生活だったが、その都度乗り越えた。その支えになったのが友人達でもあった。個人の労苦等というものは他人にわかるようなものではない。ただ過ぎてしまえば大した問題でも無かったこともある。永遠に続くような労苦はない。あと数ヶ月か、数週間で流れが変わるかもしれない。学生も働いている人も、あと少し、あと少し耐えて凌いでほしい。私も。

テーマ:大学 - ジャンル:学校・教育

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