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火薬御飯

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 今年2月中旬から休止期間に入って依頼5ヶ月ぶりの会館での会合。この間は自己研鑽に励むようにとの指導でしたが、やはり協議会等の会合で地区の方々に会えないのは淋しいものがありました。会館での同中もほんとうに久しぶり。来館に当っては乗り合いの禁止やマスク着用、入館時の検温等が徹底されます。
会長就任60周年「記念映像上映会」池田大作先生会長就任60周年記念創価学会〈座談会〉7月10日から清水平和会館清水文化会館静岡文化会館県営興津団地駿河健康ランド静岡市立興津南こども園桃花幼稚園年譜栄光の共戦譜
 記念映像の上映に先立ち原田会長から以下のような指導がありました。
一、池田先生は小説『人間革命』で、師弟の真髄について、次のように記されました。
 「師の意図するところが、現実に現れるか、現れないかは、弟子の実践の姿を見れば容易に判断のつくことである。師の意図が、脈動となって弟子の五体をめぐり、それが自発能動の実践の姿をとる時、初めて師弟不ニの道を、かろうじて全うすることができる。師弟の通い合う生命の脈動こそ、不ニたらしめる原動力である」
 「多くの弟子たちは、その困難さを避ける。師の意図に背く考えは、さらさらないものの、師の意図を、ただ教条的にしか理解できない」
 「直面した現実を特殊な事態ととらえ、信心という根本を忘れ、浅薄な世間智を働かせて現実に対応しようと焦る。ここに到って、師弟の脈動が断たれていることに気づかない」
会長就任60周年「記念映像上映会」創価学会〈座談会〉7月10日から清水平和会館清水文化会館静岡文化会館県営興津団地駿河健康ランド静岡市立興津南こども園桃花幼稚園年譜池田先生会長就任60周年記念 栄光の共戦譜
 ― このように「単なる師弟の道」と深遠なる「師弟不ニの道」の決定的な違いを教えてくださいました。
 かつてない困難に直面した今こそ、「単なる師弟の道」をゆくのか、それとも「師弟不ニの大道」を歩み抜くのか。一人一人が自身を見つめ、自身に問い掛けながら、新たな挑戦を開始してまいりたい。
 そして、師弟が脈動する、我らが池田門下の祈りで、知恵で、実践で、必ずや一国の宿命の転換を成し遂げ、さらには全人類の宿命の転換をも可能にする、壮大なる「人間革命」のドラマを、ともどもにつづりゆこうではありませんか」
 (7/14聖教新聞より引用)

 ここからは私の所感です。今年2月中旬頃、会合の中止が発表されましたが当初新聞啓蒙だけは通常通り(笑)とする総県からの支持がありました。電話で頼むなら問題無いと思ったのかもしれませんが、外部から誤解されかねないこのお達しはすぐに撤回されます。次に出されたのが通称「題目アプリ」なるもの。私はスマホ初心者でまして大してお題目をあげるほうでもないので、このアプリには参加していません。この頃にはまだ「5・3」までには活動の中止は解除され、通常体制に戻れるものという楽観があったように思います。事態は更に長引きました。
創価学会静岡葵文化会館静岡文化会館清水文化会館SOKAnet公明党高田よしひろ県議会加納保聖教新聞販売店加藤誠一朗富士桜自然墓地公園墓園ヤナギ商工Y.G.S静岡市葵区駒形通6丁目8−6こみーすたいる集団ストーカー小柳雄紀Yu-ki Koyanagi瀬戸侑希青峰企画GJKカレッジ聖教新聞静岡支局通信員顕正会静岡会館妙盛寺コロナウイルス
 その後、五月六月と中止が延長されると茫漠たる不安と焦燥が増してきました。御書に「聴聞する時は・もへたつばかりをもへども・とをざかりぬれば・すつる心あり」とあります。内部に限らず友人知人と会えないことは淋しいものです。学会としてはSNSを有効活用した指導激励が提唱されました。ご承知の通りSNSは種類も多く相手方も同じアカウントがないと普通は通信できません。またアカウントを取っても幹部や職員でありながら、学会を名乗る事さえできない者もいます。更には内部でありながら誹謗中傷を繰り返す輩。こうしたネット犯罪がこの時期に社会問題化したのは、遅きに失したりと言えど歓迎すべき事です。
 一方で普段時間が取れない時なかなかできない自己研鑽に励むことも薦められてきました。私の母はこれを機に人間革命を読み始め、私は小説「新・人間革命」の二回目の読書を始めました。最初の読破では拠点で借りたハードカバーでしたが、今回は新装の文庫版をとりあえず4巻まで購入。こうして考えると休止期間も或いは良い機会になったと思います。通常なら春から夏に掛けて普通に忙しい日々を送っていたかもしれません。不安に駆られる自分を見詰め直す機会にもなりました。
 立正安国論に「汝須く一身の安堵を思わば先ず四表の静謐を禱らん者か」とあります。コロナ禍は確かに歴史的事態となりました。この人類史的疫災を、自らの宿命転換の好機と捉え信心を深め、人間革命の大きな布石にしてまいりたいと思います。

テーマ:創価学会 - ジャンル:学問・文化・芸術

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