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ミリタリー派の私にとって「フィギュア」とは、1/35の戦車に付属するドイツ軍兵士とかのこと。今流行りの1/6~1/8スケールくらいのキャラクターものとは棲み分けがかなり違う。無論、高単価でも需要があるのはキャラクターもののほうだ。残念ながら私もソチラは一体も持っていない。
キャラクターフィギュアは大手プラモメーカーではなくガレージキットとして少量生産、またはハンドメイドのことが多かったが、大手もこの市場を虎視眈々と狙っていた。マクロスFの版権が数社(6社)に分けられたのを機に、同じテーマに各社が得意分野から切り込んでいく勢力図となり、従来のスケールモデルとキャラクターモデルの垣根が無くなっていった。
![Figure-riseLABO[フィギュアライズラボ] ガンダムビルドファイターズトライ ホシノ・フミナ 色分け済み[The Second Scene]BANDAI SPIRITS(バンダイ スピリッツ)プラモデル式波・アスカ・ラングレー南ことりプロジェクトラブライブ゙!静岡ホビースクエアSHIZUOKA HOBBY SQUARE静岡市駿河区南町18-1 サウスポット静岡3F](https://blog-imgs-144.fc2.com/n/a/b/nabe3rr/20210718052715824s.jpg)
次にアニメ「ガンダムビルドファイターズ」の中で、登場人物の一人、サカイ・ミナトが卑猥な衝動からヒロインのホシノ・フミナを模して勝手に作ってしまったガンプラ「すーぱーふみな」で、とうとうバンダイも美少女フィギュア進出の足掛かりを得た。「すーぱーふみな」はいちおうHGなどモビルスーツとして扱われているが、ジャンル的には既に可動フィギュアになっていた。次作の「ビルドダイバーズ」で同じコンセプトの「モビルドール」という作中の仮想世界のアバターのようなキャラをリリースするが、こちらはフミナほど人気が出ずボツになってしまったらしい。
![Figure-riseLABO[フィギュアライズラボ] ガンダムビルドファイターズトライ ホシノ・フミナ 色分け済み[The Second Scene]BANDAI SPIRITS(バンダイ スピリッツ)プラモ式波・アスカ・ラングレー南ことりラブライブ゙!静岡ホビースクエアSHIZUOKA HOBBY SQUARE静岡市駿河区南町18-1 サウスポット静岡3F「レイヤードインジェクション技術」](https://blog-imgs-144.fc2.com/n/a/b/nabe3rr/20210718051102e67s.jpg)
多色成型によって塗装の手間を省き、ガンプラの門戸を革命的に広げたバンダイは、ここでただフィギュアのプラモを作るのではなく「レイヤードインジェクション」という新しい技術を披露する。多層成型の技術によって肌や陰影の質感を素材に持たせ、再び塗装の手間を省いてくれた。実際フィギュアの肌のマットな塗装は、筆塗りでもスプレーガンでも難しく、重ね塗りなどしていると妙な艶や光沢が出てしまうこともある。
![Figure-riseLABO[フィギュアライズラボ] ガンダムビルドファイターズトライ ホシノ・フミナ 色分け済み[The Second Scene]BANDAI SPIRITS(バンダイ スピリッツ)プラモデル式波・アスカ・ラングレー南ことりプロジェクトラブライブ゙!静岡ホビーショーSHIZUOKA HOBBY SQUARE静岡市駿河区南町18-1 サウスポット静岡3F](https://blog-imgs-144.fc2.com/n/a/b/nabe3rr/202107180521190b2s.jpg)
無論、単色ベタ塗りでは表面が硬い感じになってしまう。そこで陰影や血色などグラデーションで表現したいのだが、繊細なボカシが難しい。溶剤で薄めれば下塗りが溶け出して混ざったり厚くなったりするし、スプレーで影を再現するのは更に難しい。また完成しても表面は極めてデリケートで傷や変色の心配も付きまとう。まだレジンキャスト等は意外と重い。
フィギュアライズラボのフミナは初回分が12000円前後だったが予約多数で完売。セカンド以降は8500円から6000円だが、造形師の手による完成品に比べれば遥かに安く、クオリティーや強度も問題ない。すでに第二弾、第三弾と転回しているが、高価で数量限定の奪い合いだった美少女フィギュアが誰にも身近なものになるのは喜ばしいこと(?)だ。
キャラクターフィギュアは大手プラモメーカーではなくガレージキットとして少量生産、またはハンドメイドのことが多かったが、大手もこの市場を虎視眈々と狙っていた。マクロスFの版権が数社(6社)に分けられたのを機に、同じテーマに各社が得意分野から切り込んでいく勢力図となり、従来のスケールモデルとキャラクターモデルの垣根が無くなっていった。
![Figure-riseLABO[フィギュアライズラボ] ガンダムビルドファイターズトライ ホシノ・フミナ 色分け済み[The Second Scene]BANDAI SPIRITS(バンダイ スピリッツ)プラモデル式波・アスカ・ラングレー南ことりプロジェクトラブライブ゙!静岡ホビースクエアSHIZUOKA HOBBY SQUARE静岡市駿河区南町18-1 サウスポット静岡3F](https://blog-imgs-144.fc2.com/n/a/b/nabe3rr/20210718052715824s.jpg)
次にアニメ「ガンダムビルドファイターズ」の中で、登場人物の一人、サカイ・ミナトが卑猥な衝動からヒロインのホシノ・フミナを模して勝手に作ってしまったガンプラ「すーぱーふみな」で、とうとうバンダイも美少女フィギュア進出の足掛かりを得た。「すーぱーふみな」はいちおうHGなどモビルスーツとして扱われているが、ジャンル的には既に可動フィギュアになっていた。次作の「ビルドダイバーズ」で同じコンセプトの「モビルドール」という作中の仮想世界のアバターのようなキャラをリリースするが、こちらはフミナほど人気が出ずボツになってしまったらしい。
![Figure-riseLABO[フィギュアライズラボ] ガンダムビルドファイターズトライ ホシノ・フミナ 色分け済み[The Second Scene]BANDAI SPIRITS(バンダイ スピリッツ)プラモ式波・アスカ・ラングレー南ことりラブライブ゙!静岡ホビースクエアSHIZUOKA HOBBY SQUARE静岡市駿河区南町18-1 サウスポット静岡3F「レイヤードインジェクション技術」](https://blog-imgs-144.fc2.com/n/a/b/nabe3rr/20210718051102e67s.jpg)
多色成型によって塗装の手間を省き、ガンプラの門戸を革命的に広げたバンダイは、ここでただフィギュアのプラモを作るのではなく「レイヤードインジェクション」という新しい技術を披露する。多層成型の技術によって肌や陰影の質感を素材に持たせ、再び塗装の手間を省いてくれた。実際フィギュアの肌のマットな塗装は、筆塗りでもスプレーガンでも難しく、重ね塗りなどしていると妙な艶や光沢が出てしまうこともある。
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無論、単色ベタ塗りでは表面が硬い感じになってしまう。そこで陰影や血色などグラデーションで表現したいのだが、繊細なボカシが難しい。溶剤で薄めれば下塗りが溶け出して混ざったり厚くなったりするし、スプレーで影を再現するのは更に難しい。また完成しても表面は極めてデリケートで傷や変色の心配も付きまとう。まだレジンキャスト等は意外と重い。
フィギュアライズラボのフミナは初回分が12000円前後だったが予約多数で完売。セカンド以降は8500円から6000円だが、造形師の手による完成品に比べれば遥かに安く、クオリティーや強度も問題ない。すでに第二弾、第三弾と転回しているが、高価で数量限定の奪い合いだった美少女フィギュアが誰にも身近なものになるのは喜ばしいこと(?)だ。