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火薬御飯

Category :  NEWS
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2022年「青年・飛躍の年」も早3ヵ月。私も4月から統監の移動により新たな地区で活動を開始することになりました。去年の今頃、私はまだ車椅子でリハビリ中でしたが周囲から奇跡的と呼ばれるほどの回復を経て復職を果たし、コロナ禍にあって貴重な体験を積ませて戴くことができました。
2022年「青年・飛躍の年」創価学会清水平和会館Soka Gakkai International 創価学会清水平和会館(SGI)SOKAnet静岡県静岡市清水区横砂南町
コロナもそうかもしれませんが病の苦悩は本人にしかわかりません。コロナ禍にありながら困難な時期に見舞いに来てくれた友人や療養や休業中の手続き等に手を貸してくれた友人知人には本当に感謝し切れない思いです。中には病に無理解な人もいました。人の不幸を嘲笑う者もいました。
御書に「病によりて道心はをこり候なり」とあります。ただ実際には勤行・唱題のために端座することさえ困難な時もありました。起き上がることもできない時もありました。先生がおっしゃる通り、信心は観念の遊戯ではありません。でも実践には辛い事もあります。本当に少しづつなおかつ継続して積み上げていくような実践もけして楽ではありません。
2022年「青年・飛躍の年」創価学会清水平和会館Soka Gakkai International(SGI)SOKAnet静岡県静岡市清水区横砂南町
信心だけでなく仕事も生活も、病気を理由に怠けることもできました。弱者を装って有利に計らうこともできました。でもそれでは信心でも実証でもありません。「必ず心の固きに仮りて神の守り則ち強し」と言います。
病に限らず困難に直面することで自らの信心が試されます。組織に助けを求めることを学会活動と錯覚している者もいますが病では誰も助けてくれません。そこで自らに強いて奮起することで自身の生命が鍛えられます。
2022年「青年・飛躍の年」創価学会清水平和会館Soka Gakkai International(SGI)SOKAnet静岡県清水市
三年ぶりに清水平和会館の桜を眺めていました。コロナ禍は収まる気配がなく、海外では戦争をしている国もあります。でも今年の桜は例年よりもずいぶん見事に見えました。学会員、なかんずく青年部であるならば逃げも隠れもせず、この桜のように堂々と咲き薫る男子でありたいものです。

テーマ:創価学会 - ジャンル:学問・文化・芸術

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