FC2ブログ

火薬御飯

Category :  オートバイ
tag : 
脳内BGMは髭男の「ホワイトノイズ」。ホンダだしスクーターだからマイキーのディオと同じ「ホーク丸」と命名してやろう。少し遠くまで行こうと思ったが薄手のジャケットが思った以上に風を通して寒かった。旧東海道から国道を走ったら満足。東リベとMFゴーストを見るために帰宅した。
ホンダHONDAフリーウェイ250スペーシーFREEWAYホンダMF03平成Y2KファッションZ世代ビッグスクータービグスク火薬御飯KANERU-Sあんだあ☆びれっじ REDWINGS‐RPP魔輝屋コミケ同人誌サーク
昔「スクーターはバイクじゃない」とか言ってるバイク屋の常連がいた。いわゆるマウントおじ連中だったがそのオジ連中がどうなったかは別としてバイクはそうしたイメージがある乗り物だ。マウントおじは排気量や車格に拘るかもしれないが、古いバイクや車にはライフパスのような染み付いたイメージがある。旧車に乗る若者はその価値観を尊び大枚をはたく。
田舎のマウントオジやそれらがタムろするバイク屋の御意見はさておき、私個人のこのデカスクに対する原体験は平成初め頃の都内で幅を利かせていた「宅配ライダー」の乗り物だ。都内の渋滞で速いだけではない。業務用なりに降車してから荷物を降ろすまでの動作も早い。結果とても便利そうに見えた。当時の私はまだ若く自分の400㏄にゾッコンだったため選択肢に入らなかったが「とても良いバイクだ」という強烈な印象が残った。
ホンダHONDAフリーウェイ250スペーシーFREEWAYホンダMF03平成Y2KファッションZ世代ビッグスクータービグスク火薬御飯KANERU-Sあんだぁ☆びれっじ REDWINGS‐RPP魔輝屋コミケ同人誌サーク
だから今目の前にあるこのビグスクのイメージは「バブル」そのもの。実際当時のホンダはこの新機軸のバイクに四輪セダンのような高級感を演出しようとしていた。80年代からホンダはこうした営業面でのイメージ作りに長け「デート・カー」などというコンセプトを構築してしまった。80年代半ばAE86レビントレノよりバラードスポーツ(初代)CR-Xのほうが若者に人気があった(らしい)。実はまだ免許がなくてデータでしか知らないが。
昭和のホンダはF1でもWGPだけでもない。クルマに興味の薄い層にまで購買欲を駆り立てる商品作りがあった。続きは原稿依頼があったらまた。

テーマ:旧車 - ジャンル:車・バイク

コメント


この記事に対するコメントの投稿
















この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://nabe3rr.jp/tb.php/2170-29bb8c1f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

nabe3rr

Author:nabe3rr
" I'll make you famous. "

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード

QRコード