FC2ブログ

火薬御飯

Category :  NEWS
tag : 
現在に至っても池田大作という人物に対する風評は絶えない。高校卒業直後に入信した私自身それまで宗教家という者に対し否定的な見方しかしてこなかった。そのためか私の学会内での評判は芳しくない。そうした地元静岡の学会員の方々のご意見はさておき私個人が「池田先生」という人間を尊敬し、誰に対しても推せる理由の一つは、その膨大な著作にある。
私も、小説「人間革命」に始まり90年代から最近まで聖教新聞に毎週掲載されたスピーチの他「法華経の知恵」や「御義口伝講義」のような仏教解説に至るまで、私も読破の最中であるがとても読みきれる自信がない。
2023年11月創価学会Soka Gakkai名誉会長Daisaku Ikeda池田大作Sensei先生 Toda Josei戸田城聖二代会長1958年(昭和33年)3月16日静岡県富士宮
一般的に「書く」(=執筆する)ためには、その何倍も「読む」(=読書する)ことをしなければ叶わない。著書のもあるように池田先生は若い頃から膨大な読書に励まれた。その情報量も凄まじい。私的に読書は学会員の(歴代会長の弟子の)要件の一つであると思う。海外では、こうした著作があり、その質が高く説得力や訴求力があることも人物評の条件でもある。また俗っぽい話をすると、自著があり印税が入ることはオタクの憧れでもある。
学会員であるなら池田先生がスピーチされる時、時々原稿に目を落とされるのはご存じだろう。先生は各会合の折、ただ長話をするのでなく必ず原稿を起こしている。先生はこれらを移動中の車内まで使って執筆されていたという。これが如何にたいへんなことか実際にやってみればわかる。
一つの信仰を規範に行動し、それを著作に残し多くの人に読まれ評価される。こんなに素晴らしい人生はない。私的にこの一点だけでも憧れる。
また先生は言われた。「いちばん多くの折伏をやってきたから会長なのだ」。誤解されやすい言い方だが、宗教を実践しその利益や功徳を人に語って、共感を得て同じ道に導く。これが自ら実践できなければ宗教家とは言えない。もちろんインチキ宗教のような虚偽や詐欺、脅迫など以ての外!。相対して淡々と語って相手に共感を得ることができれば、一流の営業マンにもユーチューバーにもホストや芸人でも成功できる(笑)。だから私も若い頃から「折伏」一点に学会活動に励んできた。妬む者もいた。内部でも批判する輩は今も絶えない。これも経文通り。学会員であるなら真摯な折伏弘教は絶対条件。それを異論なく実践できるのが純粋な信仰だ。
戸田先生が逝去された時、自らも悲しみの中にありながら悲嘆に暮れる同志を鼓舞してきたのも池田先生だった。昔と今では世情も組織の規模も違う。池田先生の逝去は一学会員として冷静に受け止め淡々と追善供養に励むべきだ。だが弟子が立つ時は今。その気概で攻勢に出て参りたい。

テーマ:創価学会 - ジャンル:学問・文化・芸術

コメント


この記事に対するコメントの投稿
















この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://nabe3rr.jp/tb.php/2211-c886b51f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

nabe3rr

Author:nabe3rr
" I'll make you famous. "

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード

QRコード