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火薬御飯

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15日は池田先生の月命日になります。一般的に仏教では人は亡くなってから四十九日目に生まれ変わって再びこの娑婆世界に出て来ると云われています(大聖人の仏法では23日とも云われます)。一般的な佳節で計算すると池田先生の四十九日は2024年1月2日に当り偶然にも先生のお誕生日と符合します。因みに翌12月16日は昭和44年(1969年)12月16日、先生が静岡総合本部指導会に先立ち(旧)清水文化会館を初訪問された日でもあります。
創価学会総Soka Gakkai清水文化会館Shizuoka Shimizu Cultural Center静岡清水総区静岡県静岡市清水区宮加三
この御命日から四十九日の間に「三十五日」という佳節があり生前の審判を受けるとも言われています。大聖人の御書「妙法尼御前御返事」には「先ず臨終の事を習うて後に他事を習うべし」とあります。また小説「人間革命」第二巻で、初めて学会の座談会に参加した山本伸一(池田先生)が戸田先生に以下のように質問します。「先生、正しい人生とは、いったい、どういう人生を言うをいうのでしょうか。」と。それに対し戸田先生が答えます。「人間、生きるためには、生死の問題を、どう解決したらいいかーこれだ。仏法では、生老病死と言っているが、これが正しく理解されなければ、真の正しい人生なんか、わかるはずはありません。」と。生きていく上での諸問題を解決するためには、まず人間の生き死にの問題を解決せよとおっしゃっています。では亡くなって再び生まれるまで人間の生命はどうなっているのか。ここからは私が昔地区部長さんから聞いた話ですが、死後、肉体を離れた生命は「宇宙に冥伏し遍満する」ということでした。池田先生は今この状態でしょうか。この辺りのお話は信心強情な静岡の学会員や幹部の皆様のほうが詳しいと思いますので割愛します。
創価学会静岡Soka Gakkai清水文化会館Shizuoka Shimizu Cultural Center
この御命日から四十九日までの間、我々のすべきことは追善供養のお題目を上げると共に故人の遺徳を偲ぶ意味でも先生の御指導を再度紐解いています。これは友人から聞いた話ですが、昔池田先生が少年部の会合に出席され「私(池田先生)の死後、学会が分裂することがある」との遺言めいた指導をされたそうです。当時の少年部に未来を託したものと思います。
残念ながらインターネット上でもこうした内部分裂を誘発する動きも見受けられますが、加担するのはもちろん批難に加わることも火種を大きくすることになりかねません。本来、自分自身の生命を鍛え向上させようとする信仰の世界に、他人を評価する様な言動は必要ないと思います。このような策謀に乗せられることなく強情な信心を貫きたい。その基を固める時が今と思います。とにかく年内は追善供養の唱題に励んでまいります。

テーマ:創価学会 - ジャンル:学問・文化・芸術

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