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火薬御飯

Category :  NEWS
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先生の訃報の連絡を受けたのは18日(日)午後2時くらい。葵区の学会員の友人からで「勤めて平穏に」ということでした。直後から各所と連絡を取りながら自分が出来ることをしてきました。それから一週間。私的に体調も優れず何かと忙しかったのですが、今夜の会合で一区切りが付きます。
創価学会静岡Soka Gakkai清水文化会館Shizuoka Shimizu Cultural Center
清水文化の同時中継は友人といっしょに参加しました。葵会館と同様この清文も開始一時間も前から駐車場で整理役員が任務に就いていました。
前回葵会館での同中の折に拝聴した池田主任副会長の談話が少し気になりもう一度聞きたいと思っていました。全く私的な事ですが、私が学生部の頃、本部での会合の帰りに当時の池田中央幹事に御夕食を戴いたことがありました。JR信濃町駅前の博文堂の地下にある食堂でした。大きな声では言えませんが少々お酒も戴いてしまい、下戸の私は貴重なご指導の大半を忘れてしまいました(笑)。それでも私のような田舎の学生部員一人を暖かく迎え持成して下さった姿に「本物の(学会)幹部」を見た思いでした。主任副会長の談話の中に、先生の指導を奥様が引用された行がありました。

『この後は妙法に説かれる不老不死のままに永遠に指揮を執る』と語り、幸いすべてを託してバトンタッチできましたので安祥としていました。

このご指導の解釈は幹部の皆様毎にお持ちであると思います。私個人としては「師匠は弟子の戦いで決まる」との指導を肝に銘じ、これまで御教示された池田先生の膨大なご指導を少しずつ拝読し自分の立場で実践し体現して参ります。池田先生は常に「分断は悪」と厳命されたにも関わらず葵区や清水区には弘教に励む者を組織から引き剝がそうとする魔が蔓延しています。しかし如何に卑劣な輩が大群を集めても「師弟直結」の信心を断ち切ることはできません。求道の信心を阻むる魔軍を打ち破り更なる高見を目指す決意を固めることができました。先生、ありがとうございます。

テーマ:創価学会 - ジャンル:学問・文化・芸術

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