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火薬御飯

Category :  NEWS
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2024年「世界青年学会 開幕の年」は新年早々北陸の震災もあり大変な幕開けになってしまいました。これに輪を掛けるように戦後最悪とも云われる政権腐敗が追い打ちを掛け世情は混乱。当の静岡総県もコロナ明けも早々に選挙戦と先生の訃報。不安を零すのも無理からぬことかもしれません。
2024年「世界青年学会 開幕の年」創価学会Soka Gakkai 静岡文化会館Shizuoka Cultural CenterSGI(創価学会インタナショナル)の日Soka Gakkai International静岡県静岡市駿河区森下町3-35
昨年2023年は関東大震災から100周年とのこと。かの震災の折、当時尋常小学校校長に在られた牧口常三郎先生は子供達に呼びかけボランティアを結成。実に250名もの生徒を集め当時まだ珍しかったボランティア活動に当ったということです。子供は労働力が当たり前だった時代に学校教育を受けさせるよう学校や父兄を説得に歩き地域の有力者から度々迫害を受けた逸話は人間革命や学会指導にも縷々述べられている所。歴代会長は権力に対抗する手段として「庶民」と「教育」を大事にしてこられました。
2024年「世界青年学会 開幕の年」創価学会Soka Gakkai 静岡文化会館Shizuoka Cultural CenterSGI創価学会インタナショナルの日記念提言Soka Gakkai International聖教新聞静岡支局通信員静岡県静岡市駿河区森下町3-35
もちろん昨今では遠隔地の災害に不用意に足を踏み入れれば返って混乱や二次災害を招きかねず誰しも赴けるわけではありませんが困っている人達に権力の批判を恐れず手を差し伸べる勇気の行動を教えて下さっていると思います。また今般の災害では海外からの救助隊派遣の申し入れを日本政府が断るという異常な判断が問題になりました。仏法では、助けを「受け入れる」ことも相手に善行を積ませることで共に喜ぶべき事と解釈されています。むしろ初動の遅れや怠慢を隠蔽するため救助を拒絶し人命を軽視した為政者の罪がどれほど重いか、今後の成り行きを注視すべきです。
2024年「世界青年学会 開幕の年」創価学会Soka Gakkai 静岡文化会館Shizuoka Cultural CenterSGI(創価学会インタナショナル)の日Soka Gakkai International聖教新聞静岡支局静岡県静岡市駿河区森下町3-35
去年から今年に掛け前述のような政情不安や物価高から来る貧困など誰もが将来に不安を抱く時代になってしまいました。私自身も他人を救えるほどの地位も財力もありません。逆に不平不満の捌け口を他人に向ける卑怯者もいます。そんな輩には目もくれず先生のご指導のままに人の話を聞き「同苦」することこそ学会員らしい行動だと思います。こうした行動は信用となり、如何に権威に集っても誹謗する者達からは人が離れる、明暗が分かれる結果を目の当たりにしました。何も恐れるものはありません。先生のご指導のまま悩める友に同苦する実践に今年一年も励んで参ります。

テーマ:創価学会 - ジャンル:学問・文化・芸術

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