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火薬御飯

Category :  NEWS
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 それは非常事態宣言下で五輪が延期になった昨年2020年8月「聖教新聞発行原点の日」の23日、聖教新聞方面版に静岡支局通信員と名乗る男が体験を掲載した。同じ区内の学会員なら、創価班や牙城会、選挙体制等で多少の面識ができそうなものだが、私はその男とは面識がない。しかし、その男は私を知っていたらしく、私のSNSにたびたび匿名で書き込みをしていた。その男は当初「匿名」でもあり、相手にする気はなかったが、学会員を名乗る以上、真偽を見極めるため所在を特定。注意喚起を促した。
2017年「世界広布新時代 青年拡大の年」創価学会静岡葵文化会館「紅の歌」新歌詞長編詩「青年よ 21世紀の広布の山を登れ」本部幹部会(同中)静岡文化会館相談室幹部清水平和会館富士宮池田会館「魂の独立」会長勇退宿坊の掲示板 公明党静岡県連新・人間革命「創価大学」 Soka Gakkai International (SGI)
 自粛期間中ではあるが、本来の学会青年部なら、あるいは研鑽に励んで自らを磨き、あるいはオンラインで対話や弘教に挑み、あるいは職場で実証を示すことが提唱されていた時期。学会が最も嫌うのは名聞名利・私利私欲。影の労苦に徹し、自分を鍛えることが青年の本義であったはずだ。
 この通信員が誌面に掲載されるには、学会とは無関係の身勝手な経緯があった。通信員以外の学会活動の経験のないこの男は、匿名で学会員を狙って言い掛かりを付ける一方、複数のアカウントを取得し、彼女募集や婚活に執念を燃やしていた。ところがあまりにも多数のSNSで更に複数のアカウントの取得を焦ったため、セキュリティーが甘くなり、簡単に所在を特定された。その結果、婚活のために盛りに盛ったウソのプロフィールが全てバレてしまう。大恥を晒したこの男は、逆恨みと隠蔽のために、学会組織の利用に走った。ところが地元でく実績はおろか面識もない。そこで聖教新聞静岡支局を利用し、SNSで辿って区の違う幹部に泣き付いた。
 泣き付かれた幹部いちおう長年学会活動をしする中堅幹部だったが、過去には成果の横取りや新来者を狙った恐喝など、この犯人同様、自らの汚点を糊塗するにも躍起。利害の一致した二人は支局の中で手を組んだ。「悪は結託する」。しかもその手口は「自作自演」。怨嫉の輩はいつも同じやり口。「男の嫉妬」は本人にもどうしようもない命の病みだ。
 その後の事は衆目の通りだ。この男も「友人を入会させた」と公言するが、成果の捏造が常態し、放置したことにも問題がある。だが、そんな風評に流されないのが真の男であり、なかんずく青年部である。
2013年「青年学会・勝利の年」 3月16日「広宣流布記念の日」 55周年 牧口初代会長・戸田二代会長 法難70周年 創価学会 静岡文化会館
 ウソに塗れた俗世の中で最高の修行である折伏行に励めば、前述の通り激しい抵抗に会う。成果を盗まれ、暴力にまで及んだ。私はこれらを全て経験した。そして堂々と戦ってきた。それらを妬む者はどうなったか。
 過去には厳しい現証を現わし命を落とした者もいた。退転者もいた。この男もその道を辿っている。家業の取引先の悪口をSNSに書き込んだのが発覚。意匠のパクリがバレた。周りの者にまで迷惑を掛けている。
 インターネットで匿名で悪口を書くのも良い。新聞誌面を使って自慢話を掲載するのも勝手だ。それがはたして「ペンの闘志」を自負する者の行為なのが、よくよく自戒すべきだ。ウソはいらない。卑怯者はいらない。
 「絶対に“法”を下げるな!」こそ御遺命である。外野の遠吠えなど歯牙にも掛けず、本当の友を作り得る、勇気の対話に挑んでまいりたい。

テーマ:創価学会 - ジャンル:学問・文化・芸術

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