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火薬御飯

Category :  NEWS
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 退院から四日目。午前中、相変わらず妙な策謀を巡らす相談員から電話があったが、理路整然と切り返し撃退。この辺りの病院関係者の陰謀は追って公開するとして、自分としては身体機能の回復を急ぎたい。病院に居たらまだ車椅子を強要されたままだが、既に杖なしでも歩行はできる。
4月6日
 昼間は協力者の一人と会って経過報告。夕方頃帰宅。今日はほとんど歩いていなかったため夕飯前に少し自主トレ。国道52号線を潜って興津小学校のグランドを横切る。ここは通学路だが春休みのため人気は無く空いていて助かる。この道は私が子供の頃から変わっていないが、数年前に舗装されるまで雨が降るとぬかるむ酷い道だった。歩きやすくなったおかげで地元でも人気のお散歩コースになったが、今日は少々風が強く肌寒いため人もいない。通学路だけに街灯も多く明るい。お散歩もかなり楽しい。
興津小学校県営興津団地桃花幼稚園ももはなこども園
 興津小のグランドを横目に自主トレに勤しむ。病気を仕事をサボる理由にするヤツもいるが、健康でないと遊ぶこともできない。だが病気や歳を取って体力が落ちるのは誰も避けて通れない命題。普段から健康に努めたいのは山々だが、仕事をしていると不摂生になりやすい。病気を早めにやり過ごすか的確に療養して復帰を早くする方法を考える。食事は控えめにしながら自主トレの量を増やし、ゆっくり風呂に浸かって長めに睡眠を取る。そして極力外に出る。体力が落ちた今は軽い散歩も大した運動だ。

テーマ:リハビリ - ジャンル:心と身体

Category :  NEWS
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 4月2日夕方、退院しました。元い、訂正。エスケープです、脱獄です。救急搬送されて一か月弱、転院後十日。リハビリも順調で機能改善も良好でした。病院サンも良くしてくれたと思います。入院時、感覚さえ無かった左半身も、自力で歩行でき、左手でモノが握れるまでに改善しました。
火薬御飯入院中静岡赤十字病院 静岡市葵区追手町8丁目2令和3年2021年2月22日救急搬送視床出血高血圧性脳出血
 ただ急患で症状が脳出血なので担当医は脳神経内科(いちおうアタマは生きてます)。入院したのもそういう方々の病棟…なんかもうアマデウスを思い出しましたね。アマデウスのライバル・サリエリが精神病院にブチ込まれるラストシーン。夜中に寄声を発してベッドごと運び出される爺はいるわ、眠剤のせいで大声で延々寝言を言うオヤジはいるわで眠れたもんじゃない。食欲も失せて一週間で7キロ、通算で10キロ以上の減量。おかげで低血圧に近いくらい血圧が下がる。
 病状は改善し、リハビリも順調で入院直後は感覚すら無かった左半身が、リハビリ担当も喜んでくれるほど回復。ところが外出や面会が厳しく規制される。やっと外出が許可された頃には転院が決まった。急患で入院して以来、着替えを取りに行く間ももらえないまま直接転院。
 転院先はリハビリ専門の療養施設のはずが、やはりなかなか外出や面会の許可が出ない。狭い四人部屋は外も見えない薄暗いカーテンの中。精神異常者はいないはずだが、病室内でわざわざ携帯を掛け始める常識知らずのバカオヤジに、テレビを見て拍手をして歓声を上げたり急に鼻歌を歌い出す超ノータリンオヤジ。隣の男は後一か月で入院期間の制限が来るが家族と連絡が付かず転院先も決まらないらしい。ここの連中、エラそうなことは言っているが、友人知人はおろか家族にも見放されているらしい。常連ぶって看護師をからかっても軽くあしらわれるだけ。彼らにしてみれば仕事。看護師もこんな患者達を見下している。
 たしかにリハビリは一生懸命教えてくれた。看護師も真面目に相手をしてくれる。だが淀んだ室内に閉じ込められた風の吹かない日常は、インドアが苦手な私にはムリ。入院直後から限界を超えていた。
 転院先で退院の相談をした時、家族の意向を聞かれたことがあった。普通に説明すると、なぜか私が「ウソを吐いた」と女の看護師が喚きだした。患者を弱者として見下した態度。ウソを吐いているのは、この女の看護師だった。「退院は許可できません!」と酷い形相で叫んでいたが、この時は外泊が許されたので、荒立てず引き下がることにした。
静清リハビテーション病院
 病院関係者が何やら引き留めをしているように感じる。もうこの病院は信用できない。脱獄のオプションを検討し始めた。
 脱獄当日の午前中、コロナの影響で向こう二週間の外出や面会が禁止になった。仕方ないことだと思った。だがこの時、私の中で何かが切れた。
 夕食がベッド脇に置かれると看護師がいなくなるのを待って夕食を半分捨て、荷物をまとめ始める。貴重品や必需品の最低限を荷造りして、着替えや新聞はベッドの上に散らかす妙な演出をした。部屋から携帯で、午後7時に玄関横の駐車場に迎えを頼んだ。約一時間後だ。
 午後6時半、車椅子に荷物を載せ搬入用エレベーターから一階へ降り、防犯カメラの位置をチェックしながら死角に隠れて通用口の出入りを伺う。退社する看護師の後に付いて通用口を出て建物の裏に隠れた。緊張と寒さで肩や腰が痛んだ。約30分はずいぶん長く感じたが、迎えの車に乗る急に疲れが出て、シートを倒して天井を見ていた。敷地を出ても安心した気がしない。これからが前途多難。不安はまだまだ大きかった。
 病院さんには感謝しているし、すまないことをしたと思っている。

テーマ:入院生活 - ジャンル:心と身体

Category :  NEWS
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 あくまで個人的な話のため伏せてきましたが今年2月下旬に視床出血(脳出血)のため市内の日赤に救急搬送され以後一か月ほど入院・リハビリ。入院二日目には同院でクラスターもありましたが無事スルー。今はリハ専門病院に転院。経過は良好で間もなく退院して通院リハに切り替える予定。
静岡赤十字病院 静岡県静岡市葵区追手町8丁目2令和3年2021年2月22日救急搬送視床出血高血圧性脳出血
 なにぶん院内のため良い画像がありませんが、病室からこんな夕日を毎日眺めていました。発症当日となる2月22日の夕方頃は実家に戻るため国一を走っていました。清水インター前のコンビニに入った後、原付に乗った直後に急に目眩がしてバイクといっしょに横倒しになりました。
 痛みはなく意識もシッカリしていましたが左半身がマヒで動けず、目の前のレッカー屋さんの社員に救急車を呼んでもらいました。症状としては軽度の部類で出血も治まりましたが、左半身麻痺のため当初は左の手足が動かず車椅子でリハビリ生活。ただ密かに杖で歩く練習もしています。
 3月19日にリハビリ専門病院に転院しましたが、コロナ禍とあって外出も面会も禁止。移動制限も厳しく入院生活はお世辞にも快適ではありません。症状としては治まっておりマヒも改善しているので、いつまでも頑迷な医者や看護師にも付き合ってられず、そろそろ自主退院を考えています。つくづく思ったこちは、半身不随の病人なんて真っ当な人間として扱われていないということ。それならコチラもそのように振舞いましょう。
 搬送時スマホは持っていたもののPCは取りに行けず報告が遅くなりました。また時期柄「春になったら走りに行こうな!」とか妙な死亡フラグも立ってしまいそうで詳細説明がやっと今日になりました。命に別状なく半身マヒも九分通り回復するとのこと。なにより体重が10kg以上も減り、高血圧が改善したことと仕事場の五輪派遣要員から落ちたことは感謝さえしています。まあ時間だけはたっぷりあるのでコロナの鬱憤と病院への不満はブログで一刀両断してやりたいと思います。首洗って待ってろww

テーマ:入院 - ジャンル:日記

Category :  NEWS
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 令和3年度(2021年)の静岡市議会議員選挙は再来月3月19日告示、投票日は今日からちょうど二ヶ月後の2021年03月28日で同日開票。コロナ報道に偏りがあるため肝心な情報が流れません。先の見えない不安や怒りが支配する世の中ですが、不満のある人こそ身近な政治に参加すべきです。
静岡市議会議員選挙2021静岡市選挙期日前等(投・開票日)令和3年3月28日(日曜日)告示日 令和3年3月19日(金曜日)国民民主党鈴木まさひと高橋みほ(清水区)山梨わたる大石なおき(駿河区)加藤ひろお井上ともひろ(葵区)長島ごう山本あきひこ公明党静岡県本部公明党静岡市議会コロナ禍ワクチン接種
 今だ非常事態宣言下とあって不用意な言動は誤解を招きかねません。まして今やワクチン接種の案件で騒然。静岡市は運悪く接種開始と投票時期が重なってしまいそうです。そもそも接種に気が進まない人は自分から後回しになればイイわけで、庶民が云々言うことではありません。不満をいちいち政治に擦るのは如何なものか。自粛やら規制やらで疲弊するのも当然ですが、感情的な批判は返って自身を蝕むことになります。今までになく静かな立ち上がり。すぐに忙しくなるので着実に準備したいですね。

テーマ:創価学会・公明党 - ジャンル:政治・経済

Category :  NEWS
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 正直言って毎年このSGI記念提言の記事を見るとホッとします。特に今年2021年はコロナ禍で世界中が疲弊と混乱の最中。世界中が待ち望んでいたことでしょう。そうした所謂海外の有識者や国連を対告衆とする寄稿が少々難しいのは当然。なんと今年は栃木の民放でも紹介されたそうです。
2021年1月26日SGI記念提言第46回「SGI(創価学会インタナショナル)の日」「第1回青年部幹部会」小説『新・人間革命』第17巻「本陣」の章「希望・勝利の年」(もう一花咲か創価)
 上巻では昨今のコロナ禍で起こる諸問題について。下巻では(被爆国の我が国が批准していない)核兵器禁止条約の他、人道・環境問題等に言及されています。長文でもありとても解説できるものではありませんが、全く個人的な見解で胸に刺さったのは、上巻の中ほどにあった釈尊の「毒矢の喩え」の引用。今の世の中を見事に言い表している様に思いました。
 特に青年部においては「第1回青年部幹部会」にあたり『新・人間革命』第17巻「本陣」の章の読了など課題に忙しい時期であるかと思います。時は待ってくれません。後になって後悔しても時間を戻すことはできません。コロナ禍の自粛を好機と捉え今一度熟読に挑戦したいと思います。

テーマ:創価学会 - ジャンル:学問・文化・芸術

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