FC2ブログ

火薬御飯

Category :  NEWS
tag : 
 知人の見舞いに日赤に来た。昨日軽い外科手術後経過は良好ということで、昨日の手術直後に電話をしてきたほどだった。依然コロナ禍の「まん防」下とあって原則見舞いは禁止だったが、去年私もここに入院していたことがあり、病棟の配置がわかる。入院階の自動ドア越しに短時間会話。
静岡赤十字病院静岡県静岡市葵区追手町8丁目脳神経外科
私が入院したのは去年の二月下旬から三月中旬のほぼ一か月。ちょうど非常事態宣言やらコロナがまだ未知のウィルス扱いで、外出も面会も禁止。因みに救急搬送された時は身体が動かせず退院する時は車椅子だった。病室を担当する看護師やリハビリを指導してくれる理学療法士とやらは良くしてくれたし食事も(流動食だが)ずいぶん手の込んだレシピだと思った。
静岡赤十字病院静岡県静岡市葵区追手町8丁目3号館脳神経外科
以前にも書いたが、長期入院やら高齢者やらの患者共はずいぶんワガママな奴が多い。病室で騒ぐ奴やリハビリをサボる奴など病気で滅入っているにしても態度が悪過ぎる。そういうぐうたらには医者も看護師も厳しい。
ところが咎められると「カネを払っているんだ」とかホザいて悪意にある低評価を書き込む奴もいる。これではお門違いというか単なる逆恨みだ。
静岡日赤病院静岡県静岡市葵区追手町8丁目脳神経外科
 好きで病気になったわけではない。幸い私の場合は偶然が重なってかなり軽度で済んだらしい。それでも敵の多い私の事。私の入院を天罰と言って喜んだ奴もいたそうだ。コロナ禍で何かと不自由な時期。普通に生活していても腐ってくるのもわかる。だがそんな中でも見舞いを兼ねて訪れてくれる友もいた。彼等はそれほど意識していなかったかもしれないが嬉しかったし恩義を感じている。だから今日見舞いに来たわけではないが。

テーマ:病院 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

Category :  NEWS
tag : 
 あいかわらず近所を回っている不用品回収業者。実はこれも経験職のため、知ってる顔に会ってしまうと面倒。と言っても私は不動車を修理するメカニック。ただ今のように電制が多い車種は面倒だからやりたくないし流通ルートが確立して相場が安定した今では、一山当てるのも望み薄だ。
不用品二輪バイク回収業者
 低年式の軽トラにアルミを履かせるのが回収屋の定石。どちらも戦利品だ。タイヤの交換よりもサイズが同じ廃車からホイールごと交換したほうが安く上がる。貨物のタイヤは6プライでないと車検を通らないが、軽乗用車用の4プライならバリ山がいくらでも手に入る。普段は4プライでも問題なく乗り心地も良くなるため、下取り車のホイールごと交換してしまう。
私が回収業者で働いたのは3ヵ月くらいだが、この間の濃い経験を記した同人記事がなぜか大ウケ。リピーターさんも拙い経験談を絶賛して下さる。同じネタは使わないつもりだったが、同人の販促を考えると再開しても良いと思う。読んでくれるリピーターさんが喜んでくれるならまた書こう。

テーマ:バイク処分原付回収 - ジャンル:車・バイク

Category :  NEWS
tag : 
 阪神大震災は当時の与党社会党村山政権の対応の不手際から初動が遅れ、都市部に救援や避難民が殺到し大渋滞を作ってしまった。こうしたなかで関西の有志が結成した後に「かたし隊」と呼ばれる運動が地道に救助活動に当った。中でも二輪の機動力を生かした救援活動が注目を集める。
阪神・淡路大震災1995年(平成7年)1月17日災害ボランティア「かたし隊」創価学会関西壮年青年部有志創価学会静岡葵文化会館聖教新聞静岡支社通信員バイクボランティアBi-Vo災害ボランティアバイクネットワーク東日本大震災
 前述の通り当時の総理大臣村山富市の実行力の無さの他にも、今ほど情報伝達が巧く行かず状況分析や初動が遅れに遅れ、被害を拡大させた事は重大な反省材料となった。また被害が関西の都市部や沿岸部の狭い範囲に集中したことも混乱に拍車を掛けた。各地で被災者が孤立する中で物資輸送にバイクが活躍。ボランティアの重要性が再認識される契機になった。
このニュースを見て私の古い知り合いがバイクボランティアというものに目覚め、バイクボランティア団体を立ち上げたそうだ。地元ではこうした団体や事業やらの設立とか立ち上げという話をよく耳にするが、彼もバイクボランティアの重要性をよく力説していた。その後この団体が実際現地に出動したかどうかは不明だが、いちおう組織自体はまだあるらしい。
なお「かたし隊」とは「片す」(=片付ける)という意味と(皆を)「勝たせたい」という意味を掛けたものという。同様の有志は全国各地に発足している。自然災害の多い昨今(特に我が静岡県は)身につまされるものがある。

テーマ:阪神淡路大震災(阪神大震災) - ジャンル:福祉・ボランティア

Category :  NEWS
tag : 
 1/15夕方頃、北の空にへんな虹を見たのだが、これって地震とか噴火の前兆とか影響みたいなものか?とふと頭を過ぎった。あまりオカルト紛いなことは考えたくないが、この虹(のようなもの)どう見てもおかしい。
地震の前兆?トンガ噴火津波
 バスの窓からで多少画面が汚れている。既に日没で太陽は左側になるのだが、虹の色の向きが逆。しかもアーチがなく縦に短い柱状の虹。画質が悪いが実物はもっとハッキリしていた。バスが移動しても位置が変わらなかったので照明等によるものではない。先に南太平洋トンガ諸島の火山噴火は伝えられていたが、前兆現象としても被害がなければ良いのだが。

テーマ:地震予知・地震対策 - ジャンル:

Category :  NEWS
tag : 
 オカルト掲示板というのがなかなかおもしろい。いわゆる釣りの作り話も多いようだがフィクションなら逆によくできた話も多い。オカルトというのか霊体験は内輪で少なからず聞いたことがあった。私も…実はある。

 10年以上前のことだが、友人と3人で車山高原にスキーに行った帰りだ。3人は私と女子二人。会社の同僚とその友人。私も男の友人を1人誘ったが、都合で欠席になって男(私)と女子2名の計3人。これは実は誤算で、男の友人に車(ワゴン車)を出してもらい運転も頼む宛てが外れた。結局、私のジムニーに男女3人。運転は往復とも私1人で運転になってしまった。
小島生涯学習交流館 静岡市清水区国道52号線身延路興津川
 帰路、国道52号線を走っていた。遊びまくって夕食をとって夜11時くらいだったと思う。運転の私はトイレに行きたくなって、身延山の駐車場の公衆便所をに寄った。身延山入口前の道路沿いにある観光バスも入れる参拝客用駐車場。女子2人は車の中で待っていた。公衆トイレは電気が点いてキレイだった。私が用を足して車に戻ると、女子2人が何やらモメている。
「…ねえ、その話、もうやめない?」「でも、見たでしょ?」…私は何があったか聞いた。同僚女子が「今、男トイレに黒いお坊さんみたいな人が入っていかなかった?」と。…いやトイレは終始私1人だったと返す。彼女の話によれば、私がトイレに入った後、黒いお坊さんのような人が同じトイレに入って行ったという。こんな時間に?という話をしていたそうだ。私は小を済ませ出てきたが、お坊さんは出てこない。私も見ていない。
 そういわれて公衆トイレのほうを見る。トイレは建屋の両端がそれぞれ男女の入口で、どちらも煌々と灯りが点っている。トイレの裏は石垣で他に抜けられるような所はない。石垣は駐車場を囲うように3メートルくらいそそり立って、背後は暗いが人がいればわかる。それらしき人はいない。
 車を出すまでの間、それとなく注視するが、人影はない。同僚女子は明らかに不快そうにその話題を打ち切ろうとするが、彼女の友人女子は興味津々、執拗に謎に迫ろうとする。結局、車が走り出してもしばらくの間「いた、いない」の大論争。私は少々疲れもあって黙って聞いていた。
静岡市立小島中学校小島生涯学習交流館 静岡市清水区国道52号線身延路興津川
 同僚女子は行動派で現実主義者。とてもウソを言う柄ではない。友人女子も普通に明朗快活で、同僚より清楚な感じ。コチラも人にカマかけるような人柄ではない。その後も彼女等とは話もしたが、スキーツアーの中ではごく微々たる話で、特に話題には上らなかった。例えば旅行にいったりすると、道中で疲れていたり酒が残っていたりすると、何かの見間違いをしたのではないかと思われる体験は、それほど珍しくなかったと思う。
 またオカルトなんてネタで人の気を引こうとする奴もいなかったし、酒の席で男女が消えるとか、あまり難しく考える歳でもなかったから、夜中に人がいようがいまいが、その前後では気にすることでもなかった。
昨今のオカルト掲示板のネタクラスの経験らしき事は、私にとってはこんな程度のことしかない。むしろ今のほうが信憑性や合理性に拘る傾向があるので、絞っていくとこんな話しか出ない。もちろんネタのためだけにあらためて霊体験などしたいとは思わない。できれば一生ない事を望む。

テーマ:オカルト - ジャンル:

プロフィール

nabe3rr

Author:nabe3rr
" I'll make you famous. "

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード

QRコード