花火大会の開始は午後7時25分。空はまだ真っ暗ではないが 花火を見るには充分。その空は朝からどんよりと曇り続け 風もほとんどなく逆に湿度は異常に高い。花火や縁日でもなければこんな日に外出などしたくないし しないほうが良い。

昔の人はそんな暑さに弱く避暑に行く余裕のない年寄りのために夏祭りを創ってくれたのかもしれない。ウナギも元々暑い夏場は売れず 例の標語のおかげで季節物になれたという。たしかに屋台の香ばしい臭いが食欲をそそる。ここまで来てわざわざ心太や素麺をいただくこともない。焼きソバやタコ焼きが食べたくなった。

そんなこんなと暑さを呪うのもお盆くらいまで。終戦の日を過ぎれば夜は厚さも峠を越して遊びに行ったことだけが夏の思い出になる。体調管理等も大事だが実は夏の思い出を作れるのも後一週間くらい。台風や豪雨の多い時期でもあり安倍川は残念ながら二年連続中止。宗像神社は小規模だが 幸い例年通り開催された。

毎年のことながら旧東海道の国一と52号線交差点のコンビニLOWSONの駐車場は無料開放で大賑わい。これは粋な配慮。お祭りはこれがないとつまらない。ココも風向きによって花火のカケラが降ってくることもあるが少々のことは自己責任。

打ち上げの合図に口上と太鼓が叩かれるが今年は口上が聞こえ難かった。田舎の花火は小規模な分だけ近くで見ることもできる。大きな花火になると準備や運営も人手が掛る。田舎のお祭りは今後もあるていど無礼講でやってもらいたい。

昔の人はそんな暑さに弱く避暑に行く余裕のない年寄りのために夏祭りを創ってくれたのかもしれない。ウナギも元々暑い夏場は売れず 例の標語のおかげで季節物になれたという。たしかに屋台の香ばしい臭いが食欲をそそる。ここまで来てわざわざ心太や素麺をいただくこともない。焼きソバやタコ焼きが食べたくなった。

そんなこんなと暑さを呪うのもお盆くらいまで。終戦の日を過ぎれば夜は厚さも峠を越して遊びに行ったことだけが夏の思い出になる。体調管理等も大事だが実は夏の思い出を作れるのも後一週間くらい。台風や豪雨の多い時期でもあり安倍川は残念ながら二年連続中止。宗像神社は小規模だが 幸い例年通り開催された。

毎年のことながら旧東海道の国一と52号線交差点のコンビニLOWSONの駐車場は無料開放で大賑わい。これは粋な配慮。お祭りはこれがないとつまらない。ココも風向きによって花火のカケラが降ってくることもあるが少々のことは自己責任。

打ち上げの合図に口上と太鼓が叩かれるが今年は口上が聞こえ難かった。田舎の花火は小規模な分だけ近くで見ることもできる。大きな花火になると準備や運営も人手が掛る。田舎のお祭りは今後もあるていど無礼講でやってもらいたい。
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アニメ・特撮・映画
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10数年ほど前 ブラック企業に在籍し休みも寝る間もない頃 PCでTV番組を見ることを思い付いた(今なら違法ダウンロードだが)。無料サイトを漁り 初めて見たのが「涼宮ハルヒの憂鬱」。これが想像以上の異質な面白さでハマった。続いて関連動画で「らき☆すた」を見て密かに流行り始めた聖地巡礼に行くようになる。
「らき☆すた」の後半で放送中に追い付いて次回作が気になった。見始めたのは「クラナド」…。軽いラブコメのつもりで見ていたが…どうしたことか中盤から涙が止まらない。それでも次が気になって涙を流しながらとうとう最終回まで見てしまった。だから後番の「けいおん!」は安心して見れたし なにより楽曲が抜群だった。

ちょうど同じ頃流行り始めた痛車集会に出掛けるためアイテムを物色していたが「けいおん!」秋山澪に決まり。けいおん!2期が始まると中野梓と人気を二分したがブレなかった(自慢)。曲面に貼り易いようにモノクロのピンストでワンポイントだったが充分自己満足に浸れた。後にHTTのエンブレムを追加。あまり派手なのはまだ気が退けたので わかる人にだけわかれば良いていどの仕様。
ところがコレが予想以上の効果を発揮する。なにしろ「けいおん!」は社会現象化してきたからだ。携帯の着メロにしたら周囲の人に失笑を買ったのは驚いた。おかげで当時のバイト仲間のJKとも共通の話題ができてしまった。無論へヴィーなオタクがバレないように熱く語らないようにしていた。「けいおん!」の楽曲はバンドブーマーのOBにも受け入れられるほど質が高かったらしい。惜しいのは紅白にアニソンはまだ早かった。

紅白にアニソンが招待されるのは水樹奈々よりも倖田來未の歌ったトータルイクリプスのOPのほうが先だ。それほど昔の話ではない僅か数年前のことのはずだが世間の認知度はまだ低かったように思う。その頃やっとの思いでブラック企業から脱出。真っ先に見に行った映画も劇場版「けいおん!!」。レイトショーで何年かぶりの映画館と夜更かしを満喫した。そうでこうでとコンシューマーが感傷に浸るよりクリエイターの方々の立ち直りのペースは早い。癒されるより癒す側だからか。仕事だからか。文字通り創造する者。その底辺の自分も今できることをする。
追伸…になるが例の犯人は何だろうと考えることがある。同情も味方もしない。許せないし不愉快極まりない奴だが、ミジメだし哀れだ。何を間違ったらこんな人間ができあがってしまうのかと気になる。ほんの僅かな差なのかもしれない。立ち直る術はなかったのか。自分はだいじょうぶか。考えると不安が募る世の中。そんなことも合わせて乗り越えていきたい。
「らき☆すた」の後半で放送中に追い付いて次回作が気になった。見始めたのは「クラナド」…。軽いラブコメのつもりで見ていたが…どうしたことか中盤から涙が止まらない。それでも次が気になって涙を流しながらとうとう最終回まで見てしまった。だから後番の「けいおん!」は安心して見れたし なにより楽曲が抜群だった。

ちょうど同じ頃流行り始めた痛車集会に出掛けるためアイテムを物色していたが「けいおん!」秋山澪に決まり。けいおん!2期が始まると中野梓と人気を二分したがブレなかった(自慢)。曲面に貼り易いようにモノクロのピンストでワンポイントだったが充分自己満足に浸れた。後にHTTのエンブレムを追加。あまり派手なのはまだ気が退けたので わかる人にだけわかれば良いていどの仕様。
ところがコレが予想以上の効果を発揮する。なにしろ「けいおん!」は社会現象化してきたからだ。携帯の着メロにしたら周囲の人に失笑を買ったのは驚いた。おかげで当時のバイト仲間のJKとも共通の話題ができてしまった。無論へヴィーなオタクがバレないように熱く語らないようにしていた。「けいおん!」の楽曲はバンドブーマーのOBにも受け入れられるほど質が高かったらしい。惜しいのは紅白にアニソンはまだ早かった。

紅白にアニソンが招待されるのは水樹奈々よりも倖田來未の歌ったトータルイクリプスのOPのほうが先だ。それほど昔の話ではない僅か数年前のことのはずだが世間の認知度はまだ低かったように思う。その頃やっとの思いでブラック企業から脱出。真っ先に見に行った映画も劇場版「けいおん!!」。レイトショーで何年かぶりの映画館と夜更かしを満喫した。そうでこうでとコンシューマーが感傷に浸るよりクリエイターの方々の立ち直りのペースは早い。癒されるより癒す側だからか。仕事だからか。文字通り創造する者。その底辺の自分も今できることをする。
追伸…になるが例の犯人は何だろうと考えることがある。同情も味方もしない。許せないし不愉快極まりない奴だが、ミジメだし哀れだ。何を間違ったらこんな人間ができあがってしまうのかと気になる。ほんの僅かな差なのかもしれない。立ち直る術はなかったのか。自分はだいじょうぶか。考えると不安が募る世の中。そんなことも合わせて乗り越えていきたい。